友人の通院のおともに仙台へ行くことを彼に言ったら
思わぬ警告をうけた
良かれと思ってしてあげているのはわかるけど
あまり、(思わせぶりなことを言って)期待させてしまうと
期待を裏切られた時の本人のショックは計り知れないんだぞ

と…
アホかと思われるかもしれないが
オラ、そんことまるで考えたことがなかった…
自分がやって効果絶大だった治療(物事でも)は
「これスゴイよスゴイよ!!」
と、振り返ってみると、誰彼に超PRしまくってきた人生である![]()
もし、自分が逆の立場で
困っているとき、藁をもすがる思いでいるときに
そのような情報を与えてもらえたとしたら
ものすごいラッキーだと思うし![]()
感謝でいっぱいになるからだ

たとえ試してみてダメだったとしても
過去を振り返ってみると
あまりショックは感じないでいたかも。
というか
辛酸をなめる暇があったら、次なるスゴイ情報探索に向かって走り出しているから、ショックを感じないのだと思う。
健康おたくゆえか
こと
治療・施術等に関しては
「これがダメなら、あれでどうだ!」
と、ダメもと精神で常にポジティブに考えてしまう。
たとえ本当にダメだったとしても
「この方法ではダメだったということを知ったまでである」
という
発明王エジソン的な発想になってしまうんである![]()
しかも
「絶対にこの原因不明の皮膚掻痒感は治る!」
などと
根拠のない自信もあるものだから
ショックを受ける暇もなく、次を目指そうとするし。
実際
病院に行ってもよくならなかった、つまり、原因不明の不調の数々を
トライ&エラーの繰り返しで、改善した実績があるので、その体験が、「絶対によくなる」という自信を生むし、結果的によくなるのだと思う。
ちなみに
オラがこれまでに体験した原因不明の不調とその改善策は次のとおりだ。
●慢性的な胃もたれ(1年近く続く)
胃腸科を何件か巡ったのち、温灸治療院へ行くも改善なし。
その後、仕事でお世話になったヒーラーの方の手かざし療法で翌日に治癒(すげぇ~)
●慢性的な皮膚掻痒感(1年半くらい続く)
皮膚科を数十件巡ったり、いろんな薬、サプリメント使用するも改善なし。
ある日、オイラックス軟膏と出会いあっさり治る。
●慢性的なじんましん(3年くらい続く)
皮膚科で処方された薬を飲み続ける(飲まないとじんましんがすぐに出る)。
引っ越したらなぜか完治。
●頭痛(左半分)(3カ月くらい続く)
近所の病院でみても脳神経外科で検査しても異常なし。整体へ行っても一時しのぎレベル。仙台のカイロ院長と出会い完治。
ともあれ
いくら私がそのように熱く語ったところで
彼には受け容れてはもらえなかった。
価値観の違いというやつだろう。
世の中には、彼と同意見の人はたくさんいると思う。
オラが少数派かもしれない。
そんなわけで
たしかに、彼のいうことは正しいよなと深く思わされ、ちょっと反省。
なんというか
彼のような発想をこれまでしたことがなかったので、斬新な意見だな。
と、思った。
人それぞれ価値観は違っている。
という事実を頭では認識していたけど、こんな価値観もあったんだなぁ。
と、経験値・サンプルが増えてありがたくも思った。
このことを知らないでいたら
今後もオラは、藁にもすがる思いでいる罪のない人を悲しませてしまうようなことをしてしまったかもしれない。
情報を伝えるときには、いろんな価値観に対応するように気配りしたいと思う一方、価値観の違う人に伝えるのはやめといた方がいいかも。とも思ったり。。
ここまで書いて気付いたのだが…
この、健康にかけるワクワクの情熱を
仕事にいかすと、絶対成功するんじゃないのか自分??
と…。
ダメもとでガンガン挑戦しまくる!
とか
ショックを受けて凹んでいる暇があったらとっとと次の手を考えろ!
とか
「絶対によくなる!」という根拠のない自信
とか
なぜこれが仕事になると価値観の逆転現象が起きるのか
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