さっき、クローズアップ現代
をみていて、衝撃的な事実を知る
ここ最近、日本の森林が外資に買収
されているらしい
しかも、購入目的が不明瞭なままで買い上げられているというから驚きだ……。
木材そのものより、水、CO2、生態系サービスの市場化が目的という憶測もあるようだが、いまひとつ釈然としないようだ。
ともあれ、中国の水資源の確保説が有力のようだが……。
今のうちに、日本の飲料メーカーとかが水資源になる山を買って
「ふじやま水」とか「サムライウォーター」とか「すしウォーター」なんてペットボトルに貼り付けて、中国に売り出して欲しいものである。
それにしても
「お金にはかえられない」と言いながら山林を手放す地主の声には、ちょっと心が折れた。
どうしてもお金が必要だという状況では、気持ちがわからなくもないけど……。
でも、お金以上に大切なものが森にはあると思う。
森は守(もり)である。
森がなくなったら人間(動物)は生きていけない。
大切にしなきゃなんない神聖な領域だと思う。
でも、お金もやっぱり大切。
何かうまい方法はないものだろうか。