森林買収 | 負けるが勝ち犬

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40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

さっき、クローズアップ現代 をみていて、衝撃的な事実を知るぎくっ


ここ最近、日本の森林が外資に買収 されているらしい泣

しかも、購入目的が不明瞭なままで買い上げられているというから驚きだ……。


木材そのものより、水、CO2、生態系サービスの市場化が目的という憶測もあるようだが、いまひとつ釈然としないようだ。


ともあれ、中国の水資源の確保説が有力のようだが……。


今のうちに、日本の飲料メーカーとかが水資源になる山を買って

「ふじやま水」とか「サムライウォーター」とか「すしウォーター」なんてペットボトルに貼り付けて、中国に売り出して欲しいものである。


それにしても

「お金にはかえられない」と言いながら山林を手放す地主の声には、ちょっと心が折れた。

どうしてもお金が必要だという状況では、気持ちがわからなくもないけど……。

でも、お金以上に大切なものが森にはあると思う。


森は守(もり)である。

森がなくなったら人間(動物)は生きていけない。

大切にしなきゃなんない神聖な領域だと思う。


でも、お金もやっぱり大切。

何かうまい方法はないものだろうか。