師匠からの電話 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

今日、またしても驚くべきことが起こったええ!!


事実上リストラされた前社の顧問からすっごい久々に電話があったのだ。

ちなみに、顧問はオラが仙台にいたころに出会った人で、この業界にひっぱってくれた、オラにとっては師匠ともいえる人である。


取引先の出版社から、わざわざオラを指名で仕事の発注があったそうでひらめき電球

師匠みずから仲介役となって電話をくれたのであるビックリマーク


ところで、今回の仕事内容というのがまた

より具体的に今のオラにドンピシャな内容で、本当にびっくりしたえ・・・あせる


昨日に引き続き仕事依頼を受けるということ自体奇跡に近いことなのに…


なんというか、神業とは人智を超えている(当たり前だけど)ってことを思い知らされ畏怖の念に堪えない。

ひたすら感謝であるキラキラ


それから

師匠と近況を語り合えたこと。

自分が実際にフリーランスの立場になり、師匠の苦労がわかったような気がするということを告げ、感謝の言葉を伝えられたこと。

本当によかった。なんかホッとした。


社長はあいかわらずだそうで…

「早くらくらく隠居していただきたい」とこぼしていた。

だよね。と、心より師匠を気の毒に思った次第である(笑