お母さん | 負けるが勝ち犬

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40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

今いちばんの悩みの種となっている50代女性編集者の方に、今日も朝からほとほとうんざりさせられたうっ

メールを1通送ったら、それに対して即電話があり

しかも、10分以内のあいだに3回も……ガックリ・・・


でも

うんざりには違いないんだが、今日はいつもと違う思いがよぎった。


もしかして、過保護な親ってこんな感じなのかしら? と。


彼女には息子さんがいるのだ。

大学生とかいっていた気がする。


もしかしてもしかして、過保護というほどのものではないけど

こんな感じで子育てしてきたのかな? と。


その点オラは

親に「勉強しろ」と一度も言われた記憶がないような人間である。


「早く起きなさい」

「寝るときにマンガ読むな」

「夜に笛を吹くな」


とか、言われた記憶はあるけど…。


けっして放任ではないけど、あまり、あぁしろこうしろ…と言われなかった気がする。

気がするだけで、けっこう言われていたような気もするけど。


諸々そんなわけで、彼女の言動を「いちいちうるさい」と感じてしまっているのかもしれない。

お母さんはきっと心配なんだよね。

私のためを思って言ってくれてるんだよね。


どのみち、出来の悪い子ですみません汗


関係ないけど、やっぱオラは自分の親に育てられてよかったと思った次第。

きっと、いちいち「勉強しろ」とか「宿題まだなの」なんて言われ続けていたら

間違いなく家出をしていたと思う(隣町のおばさんちにでも)。

もしかしたら、こんな温厚な感じのオラだけど、不良少女になっていたかも。

親に暴力とか…

おっと、妄想スクリーンが爆走~あせる


ともかく、彼女は「お母さん」なんだよな、そういえば。

って思ったらちょっと微笑ましい感じがしたのでした。

(あくまでもちょっとだけね…)