今いちばんの悩みの種となっている50代女性編集者の方に、今日も朝からほとほとうんざりさせられた
メールを1通送ったら、それに対して即電話があり
しかも、10分以内のあいだに3回も……
でも
うんざりには違いないんだが、今日はいつもと違う思いがよぎった。
もしかして、過保護な親ってこんな感じなのかしら? と。
彼女には息子さんがいるのだ。
大学生とかいっていた気がする。
もしかしてもしかして、過保護というほどのものではないけど
こんな感じで子育てしてきたのかな? と。
その点オラは
親に「勉強しろ」と一度も言われた記憶がないような人間である。
「早く起きなさい」
「寝るときにマンガ読むな」
「夜に笛を吹くな」
とか、言われた記憶はあるけど…。
けっして放任ではないけど、あまり、あぁしろこうしろ…と言われなかった気がする。
気がするだけで、けっこう言われていたような気もするけど。
諸々そんなわけで、彼女の言動を「いちいちうるさい」と感じてしまっているのかもしれない。
お母さんはきっと心配なんだよね。
私のためを思って言ってくれてるんだよね。
どのみち、出来の悪い子ですみません![]()
関係ないけど、やっぱオラは自分の親に育てられてよかったと思った次第。
きっと、いちいち「勉強しろ」とか「宿題まだなの」なんて言われ続けていたら
間違いなく家出をしていたと思う(隣町のおばさんちにでも)。
もしかしたら、こんな温厚な感じのオラだけど、不良少女になっていたかも。
親に暴力とか…
おっと、妄想スクリーンが爆走~![]()
ともかく、彼女は「お母さん」なんだよな、そういえば。
って思ったらちょっと微笑ましい感じがしたのでした。
(あくまでもちょっとだけね…)