ビアパーティ | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

出版社の人もたくさんやってくるビックリマーク

(予定では数十名、十数名ではなく、数十名である!)

というビアパーティに出席したビール

結局、全体の参加者が70名くらいのなかで

出版社の人は3、4人しかいなかった…汗


ただ、フリーでライターをしている人やイラストレーターの人がたくさんいたので

そうした人に「現場の声」を聞くことができて興味深かった目

みな一様に言っていたのは

「フリーは大変!やるもんじゃない!」ってことだった汗

でもって

「結婚でもしていたら、主婦業の片手間にやるにはいいけどね」ということだった汗

…たしかに、おっしゃるとおりだと思う。


フリーで生計をたてている人って、本当それだけでスゴイと思うキラキラ


フリーライターの人のなかには、自著を持つ人もけっこういて

本を出すことって難しいことのように思えるけど、意外といるものなんだなぁと身近なことのように感じられた。


それから、ちょっと気になったというか、面白いなと思ったのが

名刺交換の際に

「えーと、どこかでお会いしませんでしたっけ?」と、4人に言われたことだ。

じつはオラ、このセリフを初対面の人に言われることがたびたびある。

そのたび

「はい、前世で何度か」と、こたえるのだが

こうもよく言われると、本当にそうなのかもしれないと思えてしまう。

「前世できっとオラは有名人だった!」

もしくは

「人一倍輪廻転生を繰り返し、いろんな時代のいろんな国に出没しているに違いない!」

そんなわけで、オラの顔を知っている人が多いんだ!

だからよく道を聞かれるのかも!

なーんて、妄想族inビアパーチー!?


ま、そんなわけで、当初思っていたのとはだいぶ違った感じのビアパーティだったことはたしかである。