乳がん検診に行ってきた
仙台にいたころにも一度行ったことがあったが
当時は30代ということもあり、触診のみの検診だった。
しかも、その触診でオラ、あろうことが吹き出してしまったのである
サワサワ感が必要以上にあるような気がして
おいおい先生、“検診プレー”かよ? と思った瞬間
ブブブブと、吹き出してしまったのである
で、一度笑いだすともう止まらなくなって
「いかんいかん、こんなところでこんな格好で」
「ちゃんと患者らしくしないと」
とか、いろいろと自分を制してはみたのだが…ムリ
で、ムリだと自覚したがもう最後。
ブレーキの壊れた暴走機関車のように、もう、笑い袋状態のオラ
すごいなと思ったのは
こんなにオラがあからさまに大笑いしているのに
先生はまったく笑わずに最後まで任務をきっちりと遂行していたことだ。
オラが先生だったら、つられて笑ってしまっていたことだろう…。
で、ドクハラで訴えられているんだろう…。
とまぁ、こんなことがあり
大丈夫かな、乳がん検診…って心配がずっとつきまとっていた![]()
しかも
40代となった今は、マンモグラフィーに挟まれなければならないというし
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以前、友人・知人に聞いた話では
「そりゃ、もう、痛いのなんのって!!!」
「まるで、万力にギューって挟まれいるみたいな感じだよ!!!」
「いやいやそれならまだしも、万力で挟まれたうえに、もっていかれる感じだよ!!!」
「もげるよ!!!」
「拷問だね!!!」
と、阿鼻叫喚地獄さながらの検査らしいではないか
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怖い…怖すぎる……。
しかし、今ならもれなく平日に検診行き放題のプー太郎の身の上。
この機会に受けてみなくちゃ
ということで行ってきたのだが
まずは
あれ、あれれれ、触診ってこんなにあっさりだったの??
全然プレー的な感じじゃなかった(よって、笑わずにフツーに受けられました)。
そして、いよいよマンモグラフィーデビュー![]()
これまた、あれ、あれれれ、マンモってこんなにあっさりだったの??
たしかに痛いようにも思ったが、覚悟していた半分、いや、十分の一くらいなもんだった。
こんなの全然へっちゃらだーーい
ツーステップふんでレントゲン室を出た
ただ
先生もおっしゃっていたのだが
「痛みには個人差があります」とのこと。
個人差って…何? どこがどうなっていると痛くなるの?
もしや、巨乳だと痛いわけ? だからオラは痛くないの?
など、グルグルと「個人差って何?」が脳裏を駆け巡ってしまった。
ちなみに、こんなサイトを見つけ
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/post_638.html
年齢なのか? と、ちょっと遠い眼に……。
だけど、痛くないことにはかえられないかも。と、前向きになる。
だけど、このサイトにも書いているけど
何より、先生の腕がよかったのかも![]()

とにかく、とっても明るく親切で素敵な先生でした![]()