昨日
平素とってもお世話になっている編集者Sさんの出版社にはじめて伺った

これまでは外で打ち合わせしたことがなかったので
会社で働いているSさんと会うのは、なんか新鮮な感じがした
打ち合わせのなかで
なぜか話題が
「イラストって描けます?」
って話になって
「ためしになんか、リンゴでも描いてみてください」
というSさんのリクエストにこたえ
オラ、サラサラサラと描いたところ、結構ほめられて、ちょっとご満悦


「じゃ、女の子の絵を描いてみて」
というさらなるSさんのリクエストにこたえ
またしてもサラサラサラと描いたところ、これまた賞賛される
得意になったオラ
リクエストもされていないのに
その会議室に置かれていたマスコットキャラクター的な猫のぬいぐるみをサラサラサラと模写

が、猫とも犬ともつかない・・・いえ、コアラともコヨーテともつかない
というか、この世に存在する生命体なのかどうかさえも判断のつかないものを描いてしまっていた

「き、気にしないでくださいね・・・」
と、本来オラが言うハズのせりふSさんが言う・・・。
そして、なにごともなかったかのように、話題はまったく別の次の案件にすすんでいった・・・