昨夜
とうとう彼に、来月末で事務所が閉鎖になり
オラはリストラになるという話をカミングアウトした
ちなみに、なぜ今まで話さなかったのかというと
何からどう説明してよいものやら…、つまり、いちいち経緯を説明するのが面倒だったってこともあるし
この仕事で活き活き働いているオラを好きって言ってくれていた(彼の憧れを壊したくなかった)こともあるし…言い換えればこれは、オラのプライドみたいなもんでもあるよな…
そしてそして何より、超体育会系の彼ゆえ
オラに同情して、「結婚しよう」って言ってきたらどーしよー
っていうのがあったからだ。
なぜ、どーしよー
なのかと言えば、それは、彼に申し訳ないっていうより
オラが、仕事もなんもなく、東京を離れて地方で暮らすって事態が怖いってことによるものだ。
家事だけしていればよくって、あとはとくになんもすることもなくって…ただ時間が過ぎていく…
そんな状況はとても耐えがたいものに思えるのだ。
じつは、以前そういう状況におちいったことがあり、本当辛かったので…![]()
だけど、そんな心配は皆無だった……
なぜなら、彼の口からは、結婚の「け」の字も出なかったからだ。
ホッとしたというより、実際は、とってもとってもショックだった。
まだ付き合って間もないことだし
という以前に、オラ、年齢も年齢だしね…
っちゅうか、妄想族すぎやしないか、自分![]()
ちゅうか、ちゅうか、考え甘すぎ![]()
とかなんとか、いろいろぐるぐるしてしまった。
就活がんばるよ!
って、言ったら
「応援している」って言われた。
…やっぱ、かなりショックかも![]()