お笑いのビデオを見ていて
こないだのお正月のことを思い出した。
よく、みんなでご馳走を食べていると
遠慮してしまうためか
最後に一つだけ(ご馳走が)残ってしまうという現象がおきる。
そんな感じで、わが家でも、大晦日の夜
大皿の上に蟹の足が一本残った。
「もったいねぇがら、誰が食べれ~」
と、母が言った。
すると、高校生の甥っ子が
「はい食べる~」と手をあげた。
すかさず、兄が
「オレも食う!」と挙手。
さらには、高校生の姪っ子が
「私も、私も!」と手をあげた。
負けるもんかと、中学の甥っ子が
「はい!はい!〇〇も~」と挙手。
それで、オラもつい
「じゃ私も!」と名乗り出てみた。
その瞬間
オラを除いた全員が素早く声を揃えて「どうぞどうぞ!」と…。
どっと笑いが起きた![]()
(ダチョウ倶楽部のあれです)。
「よく教育されているなぁ~」
と、オラが感心して言うと、さらに笑いが起きた。
よい初笑ができたっけなぁと、懐かしく思った次第。