連休最終日
秋田の友人と遊ぶ![]()
結局、高尾山登山がメインとなった![]()
昨日マラソン大会で完走したという友人![]()
次の日には山登り。なんという健脚
本当は、ケーブルで上りリフトで降りる予定だったのだが
急に
「やっぱり自分の足で登ってみたい」という友人のリクエストにお応えし
おかげさまでオラも初登りできた
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頂上付近にちょっと雪があっただけで楽々登れた![]()
下りはリフトで降りてきた
高尾山からの帰り、京王井の頭線に乗り換えて吉祥寺へ。
珍しそうに、友人はアートマーケッツを眺めていた。
ランチを終えて、わが家へ移動。
その後、皇居に行ったのだが
皇居内へ入れるものと思ったら門が閉まっていた。
二重橋とか、中学校の修学旅行で見た気がしたけど…
ちゃんと調べとけばよかった
「ごめん、ごめん」
と、謝罪すると
彼女は
「ランナーの聖地、皇居に来れただけで嬉しい
」
と、皇居周辺を走るランナーたちを目を細めながら眺め言っていた。
今さっき、地下鉄の駅から出てすぐに
「オラもつられて、きんちゃん走り~!」
と、うかれて走っていた自分は
どうやら彼女の聖地を冒とくしてしまっていたようだ
こうして
16時56分のこまちで彼女は帰って行った
この日
「今度東京に行くついでがあったときに
富士山の写真をお持ちします!」
と、言っていたストーブ販売店の兄ちゃんから連絡があり
お会いした。
なんと、オラの予想を超えた(額に入った)大判の富士山写真だった![]()
わわっ! いいのかな、こんなにすごいの頂いてしまって
と、恐縮![]()
夜ごはんを食べていなかったので
わが家の近所の和食屋さんに行った。
最初に、唐突に年齢を聞かれた。
で、オラが答えると
兄ちゃんは、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をし
それから、しばしフリーズしていた。
ものすごく素直なわかりやすいリアクションすぎてちょっとびっくり。
と、同時に
「御馳走します!」と、言っていただいたけど
なんか、このビール飲んではいけない気が・・・
と、飲みかけたビールをテーブルに置く。
さっきフリーズしていた兄ちゃんは
「ぜったいオレより年下だと思っていたのに・・・」
と、言ったきり
今度は頭を抱えていた。
かなりのショックを受けているようだった。
というか、とっても素直なリアクションすぎて
「まぁまぁ、元気出しなよ」
って、思わず声をかけてあげようかと思ったくらいだった。
兄ちゃんは35歳になったばっかだった。
それより年下に思われていたってのはちょっと嬉しいけれど…
勝手に勘違いして、落胆してって、ちょっと失礼だわ!
という気分でもあった。
でも、ちゃんとご飯を食べ、世間話なんかもしてから解散した。
まぁ、お互いに
よくその後投げ出して帰りませんでしたね
やっぱ大人だねぇ、という感じだ…