美容室 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

今日、美容室へ行った美容院

目的はカラーリング(のみ)。

と、いうのも

(クーポン券を使って)

いつものカラーリングを格安にできる店を見つけたからだm.glass*


背が高く、手にタトゥのある兄ちゃんが担当になった。

第一印象のとおり、彼は寡黙な人だった。

カラーリングをどうするかということ以外は

まったく話かけてこなかった。

シャンプーのときも

「お湯加減はどうですか?」とか

「洗い足りないところはないですか?」とか

よくあるシャンプートークもなにも、一言もなかった。

たしかに

湯加減も洗い足りないところもなかったけど…。


そして兄ちゃんは

寡黙と同時に、すべての動作が超迅速だった。

シャンプー台で起こされるときに

首の座ってない赤ん坊状態のまま

いきなりガクって椅子を持ち上げられたため

首の骨がおかしくなるっていうか

なんか、ポロッと首が後ろにとれていきそうになったうひゃぁ~

けっこうあせったあせる


髪の毛もあっという間にブローし終えるドライヤー

驚いたのだが

ちゃちゃっとテキトーにブローしている感じがしたのだが

完成度が抜群に高い!!

高いというか、これまでの美容室より上手い。

トータルで所要時間はたったの30分。

すごい早業だ。

きっと彼は、サービス業というより

職人気質な美容師なのかもしれない。


どんなにトークが楽しくても

一生懸命ブローしていただいても

結果がいまいちだったら本末転倒というもの。

その点彼は、たしかな結果を出せる逸材だきらきら



しかし・・・

やはり、首がもげては困るので汗

もうあそこには行かないかも苦笑