師走の風景 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

仕事中、秋田の友人Yからメールありフォルァ!!(メール)

真剣な顔のまま、パカッとケータイを開いて内容を確認。

数秒後、ブブブとふき出してしまったあはは


まず

元同僚で現在も友人のO姐さん(43歳くらい)の話。

最近、目がハッキリしなくなって、100均の老眼(弱)をかけて運転したら

「すごくグーグッド!ビックリマーク」とのこと。って・・・。

どのへんがオラのツボかというと

ハッキリしない という言葉づかい。

そして、100均の老眼(弱)というアイテム。


そして、年の瀬の様子をテレビで見ていての感想に

半端なくツボをおさえられた。


年賀状の投函の様子をテレビで見ていたらしく

「早朝から、もじょなって(年賀状を)出しに行く老人を見てうらやましく思った。私も悠々自適な生活をしたいと思った」

と、結ばれていた。

これはもう、もじょ という言葉づかいにぶっ飛んでしまったことは言うまでもございません。


寝言というような意味もあるけど

この場合は、亡者と言っても過言ではないほど無我夢中って感じの意味でしょう。


彼女からの次のメールが、すんげ楽しみである。