日テレ「カンボジアに学校を完全スペシャル」を見ていたら
猪木さんの絵が登場した
その絵には詩が書かれていたのだが
もちろん
「道」だ![]()
上京の引っ越し作業に追われていたときに
偶然この詩に出会い
いたく感動したことが思い出された。
いい年こいてからの東京デビュー
しかもしかも、こないだまで勤労意欲ゼロのプー太郎
そんなときにこの詩が
どれだけ勇気を与えてくれたことか・・・
それにしても
なんでこの詩と出会ったんだっけ??
すっかり忘れてしまっていたので
そのときのブログを探してみた。
2007年3月に当時のことが書かれていた。
(懐かしぃ~)
引越しやらなんやらの準備で大忙し。
な、割りに、図書館から借りた書籍を早く読まねば!など、また変な横道にそれたりしつつ、読書などする。
しかし、ここで思あぬすっごい感動と出くわす。
なぜか、アントニオ猪木さんが引退のときに朗読した詩が紹介されていたのだ!
再び、・・・ここに記す
「道」
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。
行けばわかるさ。
そうだったか・・・
と、当時の思いや決意を思い出しつつ
え、でも去年のことだったの??
3年くらい前の出来事だったような気がするよぅ
と、驚きつつ
また、決意を新たにできた気がした![]()