プリンス&クイーン | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

レジ待ちのイライラが

「レジ打ち王子」の登場によって解消されたように

ほかのことにも応用できるのではないかと考えついた。

たとえば、満員電車のイライラも

「JR王子」がいれば快適通勤ライフ音譜

(JR王子ってフツーに駅の名前のような・・・)


が、満員電車でいつもJR王子に会える確率はかなり低いに違いない。

むしろ、そのとき限りの大人なカンケー的確率のように思われる。

くわえて、立ったまま音楽聴いたり読書ができないヘタレなオラとしては

この分野にはまだまだ研究の余地が必要だ。


職場に「働きマン王子」がいるのも理想的だビックリマーク

残念ながら、ここにいるのは元王子(?)の父世代のみ。


そうそう、そういえば

友人の会社にいる、社長(70代)は

お局さまを毎日誘ってランチに出かけ

さらに、お局さまが出張の日や、出先へ行って直帰の日には

なぜかきまってさっさと早退して帰ってしまうそうだ。

・・・おそらく、社長(70代)にとってお局さまは

「働きマン王女」なんだろうなぁ・・・。

もしや、女王様・・・ムチ!