最近になり気付いたことがある![]()
仕事で男性の方から送られてくるメールは
たとえば
「モルガン・スタンレーのSmithです」
などと
タイトルが「社名と名字」というパターンがほとんだ。
最近になり気付いたというより
最近そういうパターンが多いと言ったほうが正しいのかも。
仕事柄![]()
もうこれ以上タイトルとか考えたくなーい
ということがあるのかもしれない。
だいたい、タイトルをいちいち書くのも考えるのも面倒といえば面倒だ![]()
いやいや、まてよ・・・「社名と名字」がグローバルスタンダードなのかもしれない
あるいはビジネスマナーとか。
そういえば
「そんなこといちいち聞いてこなくても・・・」
って思うことを逐一確認してくる人がいるが
私にとっては「そんなこと」だとずっとずっと思っていたけど
本当は「そんなことじゃないこと」だったのかも
そのシトのほうがビジネスマナーとかスタンダードってぇやつにのっとっていたのかも・・・
最近、いろんなことが標準化されているが
そのじつ、簡単に伝わっていたようなことがなかなかうまくいかないってパターンも増えた気がする。
そーいえば、あ・うんの呼吸とか以心伝心とか、日本にはフツーにそんな言葉があるけど、考えてみたら、それってエスパーじゃん
でも、そういうことってあるよな実際
あ、ちなみに
モルガンさんからも、Smithさんからも、メールを頂いたことはないでーす![]()