猫2 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

今朝、5時半起床にわとり2

ガラリと窓を開けた瞬間

斜め下約45°、隣の家の屋根に

じつにお行儀よくお座りして

しかも、こっちをジッと見ていたニャンコ先生とご対面びっくり

いったい、いつからそのポーズでそこにいたのだろうか・・・

とにかく、かなりびっくりしたうひゃぁ~

が、ニャンコ先生は微動だにせずねこ

「よっ!」

ねこ「・・・・・・・・・」

「お、おはよぅ」

ねこ「・・・・・・・・・」


窓を閉めたふりして、微妙に開けた隙間からのぞくじぃー

ねこ「・・・・・・・・・」


今度こそ、閉ーめる。

と思ったけど、ちょっびっと開けてのぞいてみたくなるじぃー

ねこ「・・・・・・・・・」


だが

しばし朝の準備であわただしくなる。

そして、家を出る直前、窓にカギをしようとして、まだニャンコ先生いるかな? と思って外をのぞくと

さっきとは別人のように、グターーーってなって、寝ころんで爆睡していた夏バテ


思えば、過日、一点集中で考えていたお題は「猫」だった。

中身は、ニャンコ先生のグターーーっぷりがいつも強烈にほほえましく、それをイラストで描いてみたいということを思っていたのである。


そんで今朝はやってきてくれたのかえはてな5!

っちゅうことは、いつものバージョンじゃなく、おすましバージョンにしてもらいたかったちゅうことなのかえはてな5!


・・・というより、これを人バージョンで実践できないものか?むふっ。ラブラブ