昨夜、取引先出版社の編集長にお誘いをうけ、ある著者主催の会合へ行ってきた。
趣旨がいまいちよくわからなかったのだが
行ってびっくり![]()
なんと
作家志望の方と編集者の交流会だったのだ。
志望者は20名ほどで、遠方から来られている方も多くいた。
出版社2社3名にオラ、それと、著者の知人の作家さん1名がいた。
えーどーしよー
と、思いつつも
「どのようなのを書かれているんですか?」
などと聞いてみたところ
「こんな感じのを書きたいと思ってるんです!」![]()
と、答えが返ってきた。
しかも、ほとんどの人から・・・。
全原稿は無くても、最低限 企画書ありきの中で仕事をしてきたのでそれがあって当たり前と思っていたオラは新鮮に驚いた![]()
すると
作家さんが関西から来ていた女性の方に
「関西からわざわざ出て来るエネルギーがあったら、原稿持って出版社まわらなきゃ、ここに来るより」
って言ってて、これまた驚き。
なるほど、確かにそうだ!そうだよねー!!
が、彼女は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしていた![]()
ともあれ
人にアドバイスや激励をしていたら
逆にオラのほうが、「いろんなことに挑戦してみよー!」「やったるでー!」とか、勇気凛凛わいてきた