あいかわらず毎日21時すぎまで勤務の満員電車通勤生活。
しかも、先日は、某編集長にこってりとしぼられ…
土日は家で仕事をしたりもしている。
でも、ちょくちょく電車でフラリと(休日は)新宿行ったり近くの商店街へ出かけてはキョロキョロして楽しんでいるが
仕事の合間の息抜きというより、遊びの合間の仕事という感じ(休日は)。
そんなこんなの毎日な、不思議とストレスや嫌になるという感覚がわいてこない。(というか、気づいていないだけかもしれないのだが)
満員電車も寒い朝は人の熱気でホカホカして温かくて気持ちいいとすら思えてしまう始末。
「おっしくらまんじゅう、押っされて泣くなー♪」と、心の中でくちずさみながら、超真面目な顔して乗っている![]()
ついこないだまでは(しかも1年半にもわたり)仕事したくない。と思っていたのに…
人って不思議な生き物だなぁと、自分をみていて思ったりする。
30代までの自分がひとつの人生の区切りであるなら
40才からの自分は新たな人生を歩みはじめているといった感じで
今ちょうど生まれたてって状態だってことにも思えたりする。
生まれたてだと、おそらくなんでも珍しくて、好奇心満々でなんでも興味があると思うのだが、少なくとも子ども時代はそんな感じで毎日をすごしていたわけで、なんか、そんな感覚に近いような気がしている。
キョロキョロと、新しい世界に好奇心いっぱいという感じで
。
第一、以前は会社の仕事のあいまに執筆の仕事をコソコソとやっていたわけなのだが、それを堂々としかも一日中やっていて良いということなのだから、本当信じられないことである
これが仕事なのだから当たり前の話なんだけど・・・
