最近うすうす気付いていたのだが
なんか、いろんな意味で細やかさにかけているということ。
もともと、良く言えば大らかなO型、悪く言えばおおざっぱなO型なのだが。
それが知らぬ間にパワーアップというのか、ダウンというのか…。
その中の一つ、久しぶりに通勤して気付いたのだが、顔が変になっていたということ。
年齢のせいもあるとは思うが、なんかいまいち髪型も化粧もパッとしない。
と、思っていたところ、今日は久々に派遣社員時代のような顔つきになっていた。
あ!この顔この顔。
むくんでいたのかなんかわからんが…やっと元にもどったって感じ。
(三連休でまた逆戻りしなければいいが)
多分、この一年以上もの間、外へ出て人と交わることが極端に少なかったから、髪型も化粧も全然気にしてなかったのが板についていたんだなぁと、マジで思った。
そういえば、部屋の掃除も、いつでもできるという余裕があってか、結局派遣時社員のときより回数が減ったように思える。
しかしなにより愕然としたのは、文章(原稿)書くのが下手、っていうか、おおざっぱになりすぎたということ。
書いてて辛いし、きついし…。
前はもっとスラスラ(でもないが)書けていた気がするし…。
うすうす気付いてはいたのだが、今日、オラの書いた原稿に師匠より手直しの入った修正原稿を頂いて、本当にショックを受けてしまった。
原型をとどめないほどの修正につぐ修正。
以前はそのままOKをもらっていたのに…。
確かに、今は、修正されたものの方が断然素晴らしいわけで。
生活全般がおおざっぱになりすぎていたと痛感した次第。
多分、人の心に対してもそうだったんだろうし、自然や周囲の環境にもそうだったのかもしれない。もっと、ていねいに生きていかなければと思わされた。