昨夜、チャリ後輪がパンクしていることに気付く。
結構激しいパンクの予感。
夜、夢にまで登場。
思っていた以上に激しいパンクでチューブまですごい事になってまっせー
みたいなことを自転車屋さんに宣告されショックをうけるという
悲しい夢だった。
で、今日チャリをひきずり自転車屋さんへ行った。
休業だった(ノ゚ο゚)ノ
そのままひきずって帰るのもメンドーなので、店の脇に置いといて、修理お願いの電話入れることにしよう。
と考え、チャリ放置。
なぜかそこに店の人あらわる。
あ、あの、これ明日修理しといてもらえますか?
つって、一応オラの連絡先メモを渡した。
あ、カギは?
と、聞かれ、は!そうだった、カギかけっぱなしだとお話にならなかったよ!
と、大事なことに気付き、あわててカギを渡す。
実はチャリを二台もっているので、今日は久しぶりにサイドカーの方へ乗って生協へ行った。
長い間乗っていなかったもので、なんかいろんなとこがさびついてるのかなんかよくわからんが、動きが悪く、変速ギアもついてないのにすっごい負荷がかかって超体力を消耗してしまった。
ハッハッハッハすっごい息がきれた。
歩いた方がよっぽど楽だったということに気付くもすでに生協到着。
帰りは結局チャリひいてきた。
話かわりますが…
昨年末、ある種の失恋をしてしまったオラだったが
一体ではオラはこのシトとなんのために出会ったのだろう?と、出会った頃からだけど、ずっとずっと、二人の出会った意味を考え続けていた。
その答えが今日唐突にわかってしまった。
ダイジェスト版でいうと、そのシトは、オラにあるセリフを言わせるために登場した人物なのだ。
そのセリフ自体が人生の暗証番号というか、合言葉というか、NGワードの逆というか…、ま、そういうパスワードみたいなものになっていたということだ。
だから、このセリフを言わせることができるのであれば、そのシトである必要もなく誰でもよかったということもいえる。
が、やはりそのシトであったからこそ言えたセリフなのだ。
人生劇場とは絶妙である。
もしかして?と、午前中にふとひらめいて半信半疑でいたら、少しして、それを裏付ける証拠物件とでもいうような書籍を偶然読むことになり、確信へと変った。
- 越智 啓子
- 人生のよろこび―あなたが輝く魔法のパワー