昨日、久しぶりにIT夫人とランチをした。
いつもメールで近況を語り合っているのだが、たまに会ってお茶したりランチしたりする。
以前から行ってみたかったアジアンテイストなお店へ行く。
お昼は普通にバスタがメインだった。
値段の割りにはすごいボリューム、というか、バスタ、サラダ、小鉢、スープ、飲み物と、テーブルの上が大賑わいでなんだか嬉しい
たわいもない会話ではあるが、それが楽しい♪
と言いつつ、見習い期間中の男子の雇用を見合わせたことなど結構内容はシビアだったりするのだが…。
ところで、先々月一緒に行ったティーパーティのときに、そこの社長さんから「今のあなたにパワーを与えるのは噴火口、溶岩です。溶岩を抱きしめるといいよ」というアドバイスにしたがって、彼女はその次の日に早速蔵王へドライブに行ったのだったが
「はい、これおすそわけ!」
と、溶岩石三個を頂いた

これが本当のパワーストーン…
おぉぅ~と驚きながら手にとってご利益にあやかっていると
「あ、それからこれうちで採れたヤツo(^-^)o」と、紙袋を渡される。
わーあぁ、見ると立派なさつまいもだった
今回は、ここ最近の自分の感じたこと気付いたことをまるで確認するかのごとくしゃべっていた。
それで再度自分の中に確認して納めるって感じで…。
なにか悩んでいるときって、結構いろんなものに頼りたくなってしまうけど…
そのつてを頼れない状態(まるで封鎖されたように)におかれてしまうことがある。っていうか、ついこの間までの自分がそういう状態だった。
多分、自分で考えろってっていうか、答えはおのずとわかるようになってんだろうなぁ…と、パニくりつつもどこかでそんなふうに思っていたのだが、やはりそうだった。
それが果たして正解の答えなのかどうかはわからんが、とりあえず一つの解決策になったようには思われるから、ま、それでいいや。という楽な感じでいる。
彼女と話していて、さらにそれを実感したように思う。