東京砂漠 | 負けるが勝ち犬

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40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

母から電話あり。

いろいろと話していたところ、突如として

「あ、そういえば、あんた東京さ行くってか?兄さん言ってたよ!」

と、言われる。

あの時、あまりにも驚きのあまり、つい兄にメールしていたのだった。


「あ、あの件だけど…」と、オラが説明しようとするより先に


「あんたね、東京は砂漠なんだよ!東京砂漠ってね」

と、一方的にしゃべり出してきた。


確かにオラも最初東京行きの件を聞いたときは「東京砂漠」という四文字熟語(?)が浮かんできたが…

でもって、ネットで検索し、気がつくとまたPC画面にむかって唄っていたが…。

http://www1.ocn.ne.jp/~naka222/index200086.html

全力オバちゃんの会社を辞退した時に唄った「全力少年」

なんだか(原因忘れたけど)かなーり落ち込んだ時に唄った「あんぱんまんの唄」

これまで何度こうしてPC画面に向って唄い、唄っては励まされ続けてきたことだろう…。


つか、なんで親子そろって「東京砂漠」を一番に連想してしまうのか……(;^_^A

一方で、その後におよんで東京と言えば砂漠を連想させてしまうクールファイブの功績は賞賛に値すると言えよう。

でも、”内山田洋と” じゃなくて、”前川清と”の方が妥当だったような気もする…。

今となってはどうでもいいが。


「東京へ行くなら秋田へ帰ってきなさい!」と言われ

「秋田へ帰るなら東京へ行きます」と答えた。


その後、お世話になっているジャーナリストで出版プロデューサーの方からは連絡は入っていない…。

そうそう、出版化の件もゆえにまだ連絡無しである。

こちらからしなければならないのかもしれないが、しばらくは静観していようと思う。

東京砂漠…

砂漠緑地化…