抱腹絶倒 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

夕方から、新しく立ち上がったNPO法人の記念講演会に行って来た。

ホームレス支援などの団体のようだが

講演者に、件のセミナー講師の方の知人(高校の同級生)が来るということで

昨日チケットを頂いて、なんだかよくわからないけど行くことに決めた会合だった。


ホームレス支援については、近所の公園に彼らが住んでいた時代から

ご近所さんということで、少なからずは関心はあったのだが

今日の内容は、ホームレス支援のみならず、地球と環境とか健康に生きることとかなんかそういう大枠での内容だった。


それにしても、その知人の新潟大学の教授はスゴイ!

何がすごいって、面白すぎる!!

超天然というか、なんというか、とても魅力的なキャラなのだ。

テレビとかに出たら一発で超売れっ子のタレント教授になってしまうことだろう。

でも、そんなふうにはなって欲しくないなぁ…。


インドで開催された学会へ出席するにあたり

他のシト達はみなお腹をこわさないようにとペットボトルの水を買って持参することにしたようなのだが、彼は、インド人も飲んでいる普通の水道水を飲もうと考え

数週間前からお風呂の水を飲んだり、雨水を飲んだり、各種ちょっと不衛生な水を飲んで鍛えてのぞんだそうだ。

結果、ペットボトルでもお腹をこわしているシト達も多くいるなか

彼は下痢もせず、元気に現地の水道水を飲んで過ごしたという…。

一同がこのエピソードに爆笑するなか、彼は淡々として東北訛りで語り続けるのであった。


以前から書籍などを拝読してちょっとは知っていたけど

こんな面白いシトだとは思いもよらなかった。

そのへんの売れない漫才師よりははるかにこっちが面白い!


最後の挨拶などでは、みな手を打って大笑いして終わった。

本当にスゴイ人だ…。


安保 徹
「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった