今日は通院日。
いつものように診察を受けていると
突如、看護士さんが「せ、せんせー大変です…!」
と、診察室へ駆け込んできた!?
先生ものすごい勢いで診察室から飛び出していく
ポッツーん…
なんか、奥の間が騒がしい
患者さんが倒れたのかな??
のぞいたら悪いかな?
などと思っていたら
火災報知器鳴る!!
アナウンスも流れる!!!
思わず診察室から奥の間を立って行って覗く
お、おぉ、神棚がメラメラと燃えているではないか!
看護士さんと先生、そしてその部屋にいた患者さんが必死に消化にあたっていた
数秒後に鎮火した…
すごい煙りの匂いが充満
先生戻ってきて再び診察
病気も治すが火消しもする先生
すごいよ、と思ってしまった…
でも
「神棚が燃えるのは僕にとっては不吉なことなんだ」
と、先生はブルーになっていた。
なにやら、神棚が燃えるのは
「魔」が入り込んだ状態なのだそうだ。
こ、こわい…
しかし、私の診察中に燃えたってことだよな?
と、ふと我にかえって思う…
わ、私のせい?え?
まさか、私が魔女であるはずがない
で、その後、煙い中で検尿・採血。
しかし、トムキャットのめがねでレーザー浴は
神棚の下にある機械だったゆえ
使用不可だった…ざんねん。
まずは、ボヤでおさまり不幸中の幸いでした。