今日は午後から乳がん検診へ行った。
生まれてはじめての乳の検診。
人々の話しによれば
「すっごい痛い」
「どんくらい?」
「万力ではさまれるくらい」
「ぐわっ!」
「万力って技術室にあったアレ!?」
「そう、アレ」
「……」
「しかも、挟まれた上にちぎれるくらい!」
「ち、ちぎれるくらひ…」
「ちぎれたうえに、もってかれるくらい!」
「も、もってかれるくらひ…」
って…。
さまざまな葛藤を抱えつつ診察室へ…
そして、いざ心して脱ぐ。
ん?
おかしい。
「触診」というやつのみだったらしく…
サワサワさわさわ、だ…。
サワサワって…。
どうしよう、可笑しくて笑ってしまいそうだ。
笑いこらえるために必死にクチビルをかみしめるも頬がゆるむ。
ぶ、ぶほほほっっっ~
もうだめだ。
耐えられない。
ロープ、ロープ!
結局、腹の底から大笑いしてしまった。
もう取り返しつかない…。
「い、いやぁ、痛い検査だと聞いておりましたのでぇ」
と、わけのわからぬ言い訳を(一応丁寧語で)する…。
もう、ダメだ、笑いが止まらない!
誰もオラを止められやしない…。
暴走機関車だ…