全力おばさんは、仕事上のことがなければ
本当は明るくて元気ですごい面白くていい人だ。
出会った頃に感じたのは
「いい人だなぁ、でも、この方と一緒に働いたらスゴク大変そう…いろいろと」
というものだった。
実際、そうだったけど、また仕事を離れて普通の関係にもどれば
テンション高くて元気を貰えるスゴイお人だと思う。
不動産とは別に、これから新しく仕事を起こそうと考えたとき
やはり、食いっぱぐれのない職種ということがポイントになると思うのだけど…
すると、やはり食べ物商売とか、冠婚葬祭とか、生きる・死ぬに関することになると思うのだが
で、結婚相談所だったのかなぁ?と思った。
たしかに相談所をはじめる以前には食堂もやっていた(→今夏で閉店)。
そういったことをふまえて考えてみると
自らを織田信長と称する全力オバちゃんとしては、この結婚相談所についていえば
たとえ日本が倒産しても(?)
間違いなく成功できる!と自信をもって始めたものだと思われるゆえ
派遣社員という浮き草家業でフラフラしている私を雇い入れてあげることにより
(私のことを)救済してあげたかったんじゃないか、と思った。
今後、ますますリストラや倒産もあいつぐであろうから
そうなったときに一番の弱者でもある私のような人間をなんとかしてあげたいと思ったのではないだろうか
であるなら、自分に縁のある人間を助けてあげようと
口からでまかせではなく本心から出た オバちゃんの正義感だったようにも思える。
今回は、双方期待に添うに至らず気まずい結果に終わってしまったけれど
気持ちだけはありがたくうけとらせていただこうと思う…。