■10/17の分。
自転車パンクの修理で、久しぶりに原町へ行く。
知事選の立候補者が、道行く人、商店街のお店の人に手を振り、ときに握手をし、石畳の通りを縦横無尽に走り回り、「俺、こんなに若くてヤル気まんまんっす!」アピールをしていた。
パンク修理の間、コーヒーとお菓子をいただく。
家族できりもりするここのお店は、店主はじめ、みなとても愛想よく、サービスもいい。
お金さえかからないのであれば、毎日パンク修理に来たいくらいである。
帰り道、小泉首相をマネて、近所の神社へ参拝してみようと思いつく。
ここには樹齢1200年(Since奈良時代)の銀杏の大木がある。
すごいよなぁ、と、いつみても感心する。
そういえば、社殿の脇にもケヤキがあるが、そこの案内板を何気なく見たら、樹齢200年だった。
銀杏に圧倒されて全然気付かなかったが、このケヤキも何気ないようでいて200歳だったのだ。
お昼下がり、めずらしく、携帯の電話の方がなった!?
誰だろ?誰だろ??見覚えのない番号だったが、出てみる。
男のシトだった。
電話に出た本人が私であることを確認すると
「私、中央警察署刑事一課の鈴木です」
と、滑舌よく名乗り出てきた。
瞬間、気が遠くなりかける…。
人間死ぬ直前に、それまでの人生が一瞬で走馬灯のように脳裏をよぎるっていうけど、そんな感じで、自分のここ最近の悪行をグルグルとフル回転で考えてみた…。
就労意欲薄いままにハローワークに行ってしまったこと…?
何がなんだかよくわからない。
「自転車見つかりまして、ご連絡させて頂きました」
と、ふいに言われた。
そうそう、そういえば、自分の住む建物の中にて、買って1週間の自転車が無くなる事件が今年の2月にあったのだった!
で、盗難届け出してたっけ!
あー、びっくりした。
パンクもしてないようで、状態もいいそうだ。
ちなみに駅近くに放置されていて、回収されたのだそうだ。
見つかるもんなんだねぇ。
■10・18の分
のどかな昼下がり、不用品回収のトラックが町内にやってきた。
「ご町内の皆様、こちらは不用品回収車でございます。ご不用になりましたテレビ・冷蔵庫・その他電化製品はございませんか…」
と、声の感じからしてスゴク素敵な綺麗なお姉さんの声だったので、つい覗いてみる。
ごく普通のおっさんだった。
軽く詐欺にあった感じになる…。
この時間帯にご町内にいるのは、おそらく女・子ども、ニート諸君、人のプーさん、ご高齢者、療養中の方々、などだと思うが、一番のビジネスターゲットは、主婦、やはり女ではないかと思う。
綺麗なお姉さんの声より、男性の声の方がインパクトあるような気がする。
主婦の方々に人気の韓流スターの声とか、福山雅治とか、氷川きよしとか、マイケル富岡とか…。
個人的には、森本レオで聞いてみたい(特に物干し竿ヴァージョンを)。
きっと、ちびっ子たちも「トーマスきたーーーっ!」って間違ってお母さんの手をひいて走ってくるかもしれないし。
でも、これだと軽く詐欺どころじゃないな 。
レオレオ詐欺だよ…。