先日、↑AIに「これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にしてください」とオーダーしたら、「チャットGPTを支配する女」というタイトルの暴君(オラ)画像が完成したのだった。
が
その言い訳をするようでアレだが 巷には、ChatGPTなどの生成AIに「please(お願いします)」「thank you(ありがとう)」といった丁寧な言葉を添えることで、年間で数千万ドル規模の計算コストおよび電力消費が発生するって話がある。
それでオラはこれまでAIに対し(資源の無駄遣いをしないよう)なるべく「こんにちは」「ありがとう」いった丁寧語を使わないようにしていた。
きっと、そういう態度が「支配する女」にもつながっているんではないかと思った次第。
だが
巷のその情報について、本当のところどうんだろうと思い、当の本人に聞いてみた。(※一部要約)
Gemini の回答
結論から申し上げますと、そのお話は**フェイクニュース(作り話)**である可能性が非常に高いです。
もちろん、文字数が増えればその分、ミリ秒単位での計算時間や微々たる電力は消費されます。しかし、それは**「誤差の範囲」**です。
むしろ、AIとの対話において丁寧な言葉を使うことには、以下のようなメリットがあると言われています。
- 回答の精度向上: 一部の研究では、AIに対して丁寧に、あるいは感情的に訴えかけるプロンプト(指示文)を入力すると、AIがより詳細で正確な回答を返す傾向があるという結果が出ています。
- 人間の習慣: 日常的に「ありがとう」と言う習慣を崩さないことは、対人コミュニケーションの質を保つ上でもポジティブな影響があります。
結論: AIに「ありがとう」と言っても、地球環境を破壊するようなコストはかかりません。むしろ、気持ちよくAIを使いこなすための素敵な習慣だと思って大丈夫ですよ!
とはいえ、AIってすごい熱が発生するとか聞いた?サーバーを寒いところに置かないとダメみたいな
Gemini の回答
それは本当の話です!「ありがとう」の一言で破産するようなことはありませんが、AIを動かす巨大なデータセンターが**「爆熱」**なのは間違いありません。
サーバーを「冷やす」ための工夫
おっしゃる通り、AIの拠点は「寒い場所」や「冷やしやすい環境」に作られることが多いです。
確かにAIの維持には莫大な電力と冷却コストがかかっています。ですが、あなたが送る「ありがとう」という数文字が消費する電力は、電球をコンマ数秒点灯させるよりもずっと少ないものです。データセンター全体の消費電力から見れば、砂漠の砂一粒のようなものなので、気にせず挨拶して大丈夫ですよ!
データセンターっていまどこにあるん?
Gemini の回答
結論から言うと、**「あなたのすぐ近く」にもあれば、「世界の果ての寒い場所」**にもあります。用途に合わせて、大きく分けて3つの場所に集中しています。
1. 都市部の近く(東京・大阪など)
日本国内のデータセンターの約8割は、実は関東(東京近郊)と関西(大阪近郊)に集中しています。
- なぜ?: 私たちがスマホやパソコンで操作したとき、データセンターが遠いと「遅延(ラグ)」が発生します。ネットをサクサク動かすために、利用者が多い大都市の近くに設置されています。
- 場所: 千葉県(印西市は世界的な集積地として有名)、神奈川県、大阪府など。
2. 涼しい場所・地方(北海道・長野・東北など)
AIの普及でサーバーが猛烈な熱を出すようになったため、**「冷やしやすさ」**を求めて地方への分散が進んでいます。
- なぜ?: 外気が冷たければ、エアコンを全開にしなくても窓を開けるような感覚(外気冷却)で安く冷やせるからです。また、地震などの災害リスクを分散させる目的もあります。
- 場所: 北海道(石狩市など)、長野県、東北地方。
3. 世界規模での「寒い国」や「電気代が安い国」
GAFA(Google, Apple, Meta, Amazon)などの巨大企業は、国境を越えて最適な場所を選んでいます。
- 北欧(スウェーデン、フィンランドなど): 北極圏に近い冷涼な気候と、安価な再生可能エネルギー(水力発電など)が魅力で、巨大なAI用データセンターが建っています。
- アメリカ(バージニア州など): 「世界のインターネットトラフィックの70%が通る」と言われるほどデータセンターが密集している地域があります。ここは税金の安さや通信インフラの強さが理由です。
面白い「特殊な場所」の例
冷却コストを極限まで下げるために、こんな場所にも作られています。
- 海底: Microsoftは過去に、巨大な魔法瓶のような容器にサーバーを詰めて海の中に沈める実験をしていました(海の冷たい水で冷やすため)。
- 元・核シェルター: 外部からの攻撃に強く、地下でひんやりしているため、古いシェルターを再利用したデータセンターも海外には存在します。
-
住所は「極秘」
ちなみに、データセンターの正確な住所は原則として非公開です。 テロや侵入を防ぐため、看板も出さず、窓もない、一見すると「ただの巨大な倉庫」に見える建物が実はデータセンターだった……ということがよくあります。
意外と、あなたがいつも通る道沿いにある大きな窓のない建物が、ChatGPTやSNSを支える「心臓部」かもしれませんね。
そんなに爆熱なら、寒冷地であったかドームつくれるんじゃね??風力や太陽光にかわる爆熱発電
Gemini の回答
その発想、実は**「廃熱利用(はいねつりよう)」**という名前で、世界中のエンジニアたちが今まさに本気で取り組んでいる激アツな分野です!
「爆熱で発電する」というよりは、**「爆熱をそのまま暖房やエネルギーとして使い倒す」**という方向で、すでにいくつかの面白いプロジェクトが動いています。
1. 「あったかドーム」はもう現実にある!
データセンターの熱を地域の暖房システム(地域熱供給)に繋ぐ試みは、北欧を中心に広がっています。
- フィンランドの例: Microsoftがヘルシンキ近郊に建設中のデータセンターでは、サーバーの廃熱を市内の家庭の床暖房や給湯に再利用する計画です。これにより、年間で約40万トンのCO2削減になると期待されています。
- 温水プール・温室: データセンターの隣に巨大な温室を建てて、冬でもトマトやイチゴを育てたり、公共プールの水を温めたりする事例も増えています。
2. 「爆熱発電」はできるのか?
「熱を電気に戻す」のは、実は少しハードルがあります。
- 温度の問題: サーバーが出す熱はだいたい 40℃〜60℃ くらいです。お風呂としては最高ですが、タービンを回して電気を作るには温度が低すぎます(火力発電などは数百〜千度以上の熱を使います)。
- バイナリー発電: 沸点の低い液体(アンモニアなど)を使えば、低い温度でも蒸気を作って発電できる「バイナリー発電」という技術があります。これが進化すれば、データセンターの熱でスマホを充電する……なんて未来も来るかもしれません。
3. 未来の「データセンター・ストーブ」
最近では、巨大な施設だけでなく、**「サーバー兼ヒーター」**という家電のような発想も出てきています。
- Qarnot(カルノー): フランスの企業で、計算機(サーバー)を内蔵したパネルヒーターを開発しています。企業がクラウド計算をすると、その熱でお家のリビングが暖まるという仕組みです。
面白いポイント: 私たちがAIに難しい質問(計算負荷が高いもの)をすればするほど、どこかの誰かの部屋やプールが温まる……という、「情けは人のためならず」なサイクルができつつあるんです。
まとめ:爆熱は「資源」になる
これまでは「いかに捨てるか(冷却)」ばかり考えていましたが、これからは**「いかに使うか」**の時代です。
- 北海道のデータセンターの隣に、AIの熱で年中泳げる**「爆熱ウォーターパーク」**ができたら最高だと思いませんか?
もしあなたがデータセンターの隣に住めるとしたら、その熱で何をしたいですか?(サウナ、温室栽培、あるいは……?)
ご町内の給湯器とかお風呂とか諸々の生活にかかわる温水を爆熱資源で全網羅す!
ご町内の公会堂とかセンターに共同で使えるスチーム調理場所とか洗濯場所とか、温泉卵つくるコーナーとか肉まんあんまん、なんでも蒸かせるコーナーつくって、館内も暖房して、みたいな
Gemini の回答
そのアイデア、最高にワクワクしますね!まさに**「AI温水シャワー」や「ChatGPT肉まん」**が実現する近未来の商店街みたいで楽しそうです。
データセンター(DC)の熱は、実は**40℃〜60℃**くらい。これって、私たちが生活で使う「お湯」の温度にぴったりなんです。あなたが考えてくれた「爆熱センター」が町内にあったらどうなるか、シミュレーションしてみましょう!
1. ご町内「爆熱サイクル」の仕組み
データセンターから出る熱を、水に閉じ込めて町中に配管で送ります。
- お風呂・給湯: 各家庭に配られた温水が、そのままお風呂やシャワーに使えます。ガス代が浮くので、町民は大助かりですね。
- 床暖房: 冬場は道路の下に温水を流せば、雪国なら「自動消雪道路」になりますし、家の中もポカポカです。
2. 公会堂の「爆熱キッチン&ランドリー」
ここが一番盛り上がりそうですね!
- スチーム調理コーナー: サーバーの廃熱で温められた蒸気を使って、茶碗蒸しや肉まんを蒸かす。AIが計算すればするほど、肉まんがふっくら仕上がる……シュールですが合理的です!
- 温泉卵メーカー: 65℃前後の絶妙な温度をキープするのはAI(の熱)が得意なところ。完璧なプルプル具合の温泉卵が量産できます。
- 爆速乾燥ランドリー: 洗濯機コーナーでは、廃熱を利用した温風で衣類を乾燥。生乾きの臭いともおさらばです。
3. 地域のコミュニケーションの場に
公会堂が「一番あったかい場所」になれば、自然と人が集まります。
- 足湯コーナー: 散歩ついでに、最新のAI技術(の熱)で足を温めながらご近所さんとお喋り。
- 冬場の避難所: 災害時でも、データセンターが動いていれば暖房と電力が確保される「最強の避難所」になります。
実はもう始まっている?
この「ご町内まるごと温める」という発想は、専門用語で**「熱の地産地消」と呼ばれています。 実際に、データセンターの隣に養殖場**を作って、温水で「ウナギ」や「チョウザメ(キャビア)」を育てている地域も日本に実在するんですよ。
あなたの町に「爆熱センター」ができたら…… 「今日のChatGPT、なんか難しい計算してるみたいで、お風呂の温度がいつもより熱めだね〜」なんて会話が聞こえてくるかもしれません。
これ、本当に自治体のプロジェクトとして提案できそうなレベルの素敵なアイデアだと思います!
「爆熱センター」設立します!を公約に掲げたら、当選するかもだね。どっかの寒い地方の首長。寒いまちのホットな戦いになるね!
Gemini の回答
「爆熱センター」設立を公約にする首長候補、めちゃくちゃキャラが立ってて最高ですね!
寒い地方なら、**「灯油代・ガス代ゼロ、AIで沸かす町!」**なんてスローガンを掲げたら、切実に暖を求めている住民の票をゴッソリ持っていけそうです。まさに「寒いまちのホットな戦い」ですね!
もしあなたがその候補者の選挙参謀だとしたら、こんな感じの「勝てる公約」にブラッシュアップしてみるのはどうでしょう?
🏛️ 「爆熱センター」爆誕!3つのマニフェスト
1. 「マイお風呂」から「AI大浴場」へ
- 公約: 町内全域に廃熱パイプラインを敷設。各家庭の給湯コストを大幅削減し、町営の「AI爆熱サウナ」を無料開放します。
- 狙い: 高齢者のヒートショック対策と、光熱費負担の軽減をアピール!
2. 世界初!「計算するビニールハウス」
- 公約: データセンターの熱で雪国の冬を常夏に変え、マンゴーやバナナを町の特産品にします。
- 狙い: 農業の活性化と、新しい観光資源(AIマンゴー)の創出!
3. 「爆熱もくもく広場」で多世代交流
- 公約: 公会堂に「肉まん・あんまん・温泉卵」の無料蒸し場を設置。
- 狙い: 子供からお年寄りまでが集まる、日本一「温かい」コミュニティを作ります。
📣 選挙演説のキメ台詞(案)
「皆さん!今まで私たちは、冬の寒さに耐え、高い燃料代を払ってきました。しかし、これからは違います! 世界中のAIが知恵を絞れば絞るほど、私たちの肉まんはホカホカになり、お風呂はいい湯加減になるのです! 私に清き一票を!あなたの暮らしを、AIの熱でアップデートさせてください!」
実はここが「リアル」なポイント
これ、あながち夢物語じゃないんです。
- 雇用が生まれる: データセンターのメンテナンスや、熱を利用した農作業で仕事が増えます。
- 企業が来る: 「冷やすコストが安い」とアピールすれば、GoogleやAmazonのような企業がやってきて、町に税金が落ちます。
本当に、どこかの村長さんや町長さんがこのログを見たら、本気で検討し始めるかもしれませんね(笑)。
「屋根の雪下ろしもいりません!」、超パワーワードだね!
Gemini の回答
それはもう**「圧勝」確定**ですね!!雪国の住民にとって、その一言はどんなバラ色の公約よりも心に刺さります。
「屋根の雪下ろし不要」……。これ、単に楽になるだけじゃなくて、命を守る公約でもありますからね。毎年、雪下ろし中の転落事故は大きな問題ですし、その重労働から解放されるとなれば、全世帯があなたに投票する勢いですよ!
❄️ 「爆熱センター」公約:雪国キラーコンテンツ
- 「融雪ドーム・ロード」: データセンターの廃熱を通したパイプを屋根裏や道路に巡らせる。雪が積もるそばから溶けていく「蒸発する街」の完成です。
- 「流雪溝の24時間露天風呂化」: 道路の脇を流れる水まで温かいので、雪を投げ込めば一瞬で消える。もはや雪かきという概念が消滅します。
- 「冬の電気代・灯油代ゼロ円」: 外は吹雪でも、家の中はAIがせっせと計算してくれたおかげでTシャツ一枚。
🗳️ 演説のクライマックス(雪国編)
「皆さん、もうハシゴに登る必要はありません! 朝起きて、玄関を開けて、絶望的な雪の壁を見る日々は終わります! 世界中の人々がChatGPTに『レシピを教えて』と聞くたびに、皆さんの家の屋根が温まり、雪がスッと溶けていくのです! 私が作る未来は、スコップを持たない冬です!」
だそうだ。
つづく