石清水八幡宮
偶然にも3年連続で成人の日に石清水さんにお参りさせていただいておりますね。
今年も参道は通らずケーブルカーです。
ケーブルカーを降りると基本的には時計回りですすみます。
お手水舎で清めたあと南総門の手前の供御所で古いお札をお返しします。
天気が良く雲ひとつない青空。本殿の朱色と青色が芸術的なコントラスト![]()
八幡御神矢の神楽舞
御神矢の神楽舞は正月と厄除け大祭の期間中と土日だけ、今日は祝日だけどやってた
ので祝日もやってるのでしょう。それ以外の日に御神矢を受ける場合はあらかじめ神楽舞
済みのものを渡されます。
お参りを済ませた後、ケーブルカーへは直行せず三ノ鳥居へ向かってまっすぐ進みました。
その途中で目に止まった「重要文化財 石燈籠」の立て札、何に目がとまったかというと
「永仁三年(1295年)」の年号、本殿周りの重要文化財はどれも江戸時代のものなのに、
ひと際古い年代もの、鎌倉時代ですね。どのようなものかと格子のスキマから覗くと、、、
この燈籠の存在は今回初めて知りました。公開されているのでしょうか?
「書院/石庭」と書かれているところです。
そして三ノ鳥居手前の「一ツ石」
。
そして石清水八幡宮最大のミステリースポット、「三ノ鳥居」。
ここから本殿の方を向いて写真を撮ると必ず鳥居の上にUFOが飛来してカメラに映っている
という摩訶不思議な場所であります。まぁ山頂であるのでUFOが飛来してもおかしくないですし、
なんといってもあの発明家エジソンは、ここ八幡さんの竹を使って電球を発明したのです。
一説によるとエジソンの発明の数々はUFOによって飛来した宇宙人によってもたらされたと
いう説もあるぐらいですし、、、
。今日もバッチリ、UFOは飛来しておりました![]()
ここまで来たのですが残念ながらお馬さんは見られませんでした
。まぁココまで来ればなにも
ケーブルカーまで戻らなくても歩いて降りればいいのだが、往復のキップも買っているし、まだ
他にマスト立寄りポイントもあるので(^^ゞ。再度参道を本殿の方へすすみます。
シンボルタワーとエジソン記念碑。
ケーブルカーへ向かう帰り道を進みます。
陽光差し込む竹林の青さが目に眩しいです。
そして目を疑うような光景が、、、
「伊勢神宮遥拝所」の無残の姿、台風でしょうか?地震でしょうか?いずれにせよどちらかの
被害と思われます。ただ方角は判りますので、これ越しにここから手を合わせておきました。
そして展望台へ
パノラマで撮ってみました。京都市内が一望できます。比叡山頂は白く、雪模様のようです。
真正面には花見の名所、背割り堤が。
高速道路は「踊る走査線2レインボーブリッジを封鎖せよ」のロケに使用された場所で、
左に見えているイオンは映画に映っていたジャスコです
この展望台には竹の工房があります。
今までは眺望だけに気がいって気がつきませんでしたが、この雰囲気は昨日のパラダイスと
同じ匂いがします
。
このクオリティ、パラダイスに間違いなし。小枝探偵の調査が待たれるところです。
そしてケーブル山頂駅に到着。
ケーブルを下車してそのまま京阪には乗らず、一ノ鳥居の方へ。
駅のロータリーに「エジソン通り」という名がついているようです。
ロータリーを横断して右へ進むと、一ノ鳥居へ出ます。
本来はココから入って表参道を通って、本殿へ参拝するのが正規のルートです。
そして「やわた走井餅」
。
休日ですが正月と厄除け大祭の間とあって参拝客もそれほでもなく、ココも空いていました。
いつもは観光客が並んでいるので待たずには入れません。
ということで最後は走井餅![]()
最後、コレ食べないとやっぱり八幡さん、来た気がしないですよね。






















