古い蛍光灯をLEDライトに取り替えます
昨日、京都へ行ったのは女子駅伝を見に行ったのでも、護王神社にお参りに行ったのでも
ありません。実家の両親の寝室のシーリングライトを取替えに行ったのです。
両親の寝室の天井にはこんなシャンデリア風の照明が、蛍光灯なんですがカバーが全部
重たいガラス製なんです。なので当然80歳を超えた両親が自分で蛍光灯の交換をできる
はずもなく、いつも私が行っておりました。阪神淡路大震災のときも昨年の地震にも耐えた
のですが、やはり年老いた両親の上に巨大なこれは心配ですよね。家を建てた平成元年
から使い続けて30年お世話になったのですが今日でお払い箱です。
実は半年前、私の部屋だった部屋のシーリングライトを交換したことをこのブログで書いた
のですが、結局あまり明るくなく母親が気に入らなかったので、もっと出力の高い製品に
交換していました。
なので今回、前回取り外したNEC製のLEDシーリングライトを両親の寝室に取り付けます。
現在のシャンデリアの天井取り付け部を確認します。金属製のベースに引っ掛けてあるだけです。
まずは重たいガラスのカバーや蛍光灯を取り外しました。
前の部屋と同じですね、「はずし穴」にマイナスドライバを差し込んでコードを抜き取ります。
コードを取り外すと、あとはベースに引っ掛けてあるだけですから簡単に取り外せます。
金属製のベースを取り外して、前回同様引掛けアダプターを天井にネジ止めします。
ココまで来ればほぼ完成、あとは本体を引掛けるだけです。
完成!これで毎年蛍光灯を交換する作業から開放されます。基本的に蛍光灯は高いところに
ありますので交換作業は老人には危険が伴いますね。他の蛍光灯も交換していく予定です。
次はリビングのこのデカイ照明と、
和室のこのペンダントライトをシーリングライトに交換する予定です。








