京都で一番古いお祭「御霊祭」
香里園で用事を済ませ実家へ到着、実は先週出町ふたばのポスターで知った御霊祭の
還幸祭を見ようと思っていたからです。
御霊神社は実家から東へ約500m、突き当たりの御所の蛤御門の辺りから烏丸通をまっすぐ
1.5kmほど北上したところにありますので、自転車で10分ほど![]()
この前に友人の家があったので学生時代にはこのあたりには何度が来ましたが、平成の
間は一度も来たことはなかったんじゃないかと思います。神社の中へ入るのも始めてかも。
本殿
御朱印は楼門を入ったすぐ右手で頂けます。
しかし御霊祭のある5月中は御朱印帳への墨書き、押印は霊場巡りの方以外はして
頂けないとの貼紙がありました
。
御朱印帳に書く代わりに、予め用意されていた上記のもの一式を頂けます。なので上記の
御朱印を自分の御朱印帳に貼り付ける形となります。ちょうど御霊祭の最中なので特別に
衣笠泰介氏の「平成御霊絵図」の背景に捺された御朱印を頂けました。
中之御座(末廣)が巡幸に出て行くところです![]()
賀茂川を背に巡幸する北之御座(今出川口京極)。
ちなみに賀茂川の横の街道なんですが賀茂街道ではなく加茂街道、賀茂川も高野川と
出町柳で合流すると鴨川と変わり、同じ「かも」でもそれぞれ漢字が違ってしまいます。
それでは巡幸の様子は動画でどうぞ![]()
時間の関係で見たのは途中までですが、巡幸は10年前に明治以降途絶えていた御所へ入る
「御苑巡幸」が140年ぶりに復活しています。
冷泉家の前を通り、
同志社大学の正門の前にある今出川御門から御苑内に入り朔平門まで往復して、またここから
出て出町のほうへ東進していきます。
そして出町座のある枡形商店街の中を通って御霊神社まで帰っていくのです。
そして私はこのあとまたまた別のお祭りへ
。









