秘すればハナ、、、 -57ページ目

下御霊神社

< 京都で一番古いお祭「御霊祭」

 

上御霊さんの還幸祭をあとにして御所まできた私は前日にWEBで読んだ記事を

思い出しました。「御霊祭」を検索すると上御霊と下御霊が入り混じって結果が

出るんですが、最初上御霊と勘違いして読んでいた記事があるんです。

 

「還幸祭当日5月19日は御朱印は押せません」との内容だったのですが、日にちが

一日違うことから下御霊さんのほうだと気が付きました。

上御霊神社の還幸祭は5月18日、

下御霊神社の還幸祭は5月19日と1日違いなのです。

 

ということは還幸祭宵宮の本日18日は下御霊さんのほうでは御朱印が頂けるのでは

ないかと考えたんです。上御霊さんの方は祭の5月一ヶ月間は予め用意されたものを

渡されるのですが、下御霊さんのほうは還幸祭19日一日だけのようなんです。

その事に気がついた私は御所から向かいました。

 

御所を清和院門から出た私は、横を見て驚きましたガーン

梨木神社の中にマンションができるとは聞いていましたがこんなところに出来るなんてアセアセ

 

梨木神社から御所の東端の寺町通りを南下して、丸太町通りを越したところに下御霊さんは

あります。夜になると宵宮で寺町通りは通行止めになり歩行者専用になるようです。

 

交差点を逆方向から見ると、御所の南東角になります。

 

ここも入るのははじめてかもしれません神社

 

楼門をくぐると正面に拝殿があります。

 

拝殿の中には2基の神輿が祭

 

拝殿奥の本殿でお参りを済ませて、、、

 

御朱印を頂くために社務所へ。さて御朱印帳に押してもらうことが出来るのか、、、

 

無事頂くことができました。

上御霊さん同様お供物も頂けましたニコニコ

 

 

それぞれ内側に紋章の由来が書かれていました。

 

今回の上御霊さん、下御霊さん参拝で地元の氏神さんの氏子町の領域がなんとなくわかりました。

実家には今宮さんの御神酒札が貼られていました。

 

昨日実家へ帰る途中バスの中から見た堀川丸太町あたりの商店にはこちらのお札が。

 

そして先週買い物した出町ふたばにはこれと同じものが、、、

 

母の話も総合するとそれぞれの神社の氏子町の境はこのようになっているようです。

縦は堀川通を境に東西に、そして上御霊、下御霊は出水通を境に南北に分かれている

ようです。今宮神社の南端はこのあいだの還幸祭の巡幸路でいくと、下立売通か

椹木町通りあたりと思われます。このあたり詳しい人がいればコメントお願い致しますm(__)m。

< 今宮神社還幸祭

 

なので私の実家は今宮神社の氏子ではありますが、三社のちょうど境目の地点に

あるのです。まさしく京都の「ドライレンダープンクトゥ」!

(※ 「ドライレンダープンクトゥ」 に関してはいつか書こうと思っています(^^ゞ)。

 

ということで令和最初の地元のお祭にそれぞれ全て参加させて頂けて、とってもありがたい

一週間となりました爆  笑