ハービー(ラブ・バッグ)
これってどう見ても「ハービー」ですよね?、「53」だし!
先日、大日イオンの雑貨店にて偶然みかけました
ちゃんとディズニーのライセンスとっているんだろうか?
「ハービー」には思い出があります
小学生のとき見た映画「続ラブ・バッグ」、それからフォルクスワーゲンの
大ファンになった。ただこの映画を見たいと言った時、父親に「ラブ」と
いう言葉の付く映画は小学生が見る映画ではない、と窘められた。日本は
まだそんな時代だったんですね。でもこの映画、確かに見たのでたぶん親も
あとでディズニーの映画だとわかったんでしょうね。「ハービー」は
その映画に出てくる主人公の自分の意思を持った車の名前です
「フォルクスワーゲン」、丸い愛嬌のあるフォルム、街を走る車のなかでも
ひと際目だって異彩を放っていた。子供心にいつか乗りたいとも思った。
「フォルクスワーゲン」って企業名であり、ドイツ語で「フォルクス」は
国民、「ワーゲン」は車、なので日本語にすると「国民の車」となんとも
味気ない名前ですね。「フォルクスワーゲン」「ビートル」「カブト虫」
っていろいろと呼び名がありますが、私は「ハービー」って呼んでました。
好きすぎて自分でバルサ板を買ってきて、リモコン自動車を組み立てたり
してました、ちゃんと真っ白に塗って、トリコロールのラインを引いて、
「53」番のゼッケンまで書いて。でも板を切って組み立てていくだけ
なんで、特徴である曲線が出せずに直線的なワーゲンででしたけどね(^^ゞ
ただ映画のほうでは、その「続ラブ・バッグ」以降もずっと「ラブ・
バッグ」シリーズが続いていたとは、つい最近まで知りませんでした。
1969年:ラブ・バッグ
1973年:続ラブ・バッグ
1977年:ラブバッグ モンテカルロ大爆走
1980年:ビバ!ラブ・バッグ
1997年:新ラブバッグ/ハービー絶体絶命!
2005年:ハービー/機械じかけのキューピッド
最後の作品の主演はあのお騒がせ女優リンジー・ローハンだ。この人の名前
を見ると思い出すことがある、私が始めてアメリカへ行った日のことだ。
彼女の誕生日は1986年7月2日、それもニューヨーク市で生まれている
。私は彼女が生まれる2日前の1986年6月30日の夜11時頃にJFK
空港に着いたのである。
NYに着いた翌日に知ったのだが、3日後の7月4日は独立記念日、しかし
その年の独立記念日はただの独立記念日ではなく、自由の女神がフランス
からアメリカに贈られてちょうど100年目の独立記念日だったのである。
とうぜんNYはすでに異様な熱気であった。イベント大好きな私なら、
そのことを知った時点で独立記念日まではNYに滞在するのであろうが、
その時はそうはしなかったのである。
なぜかというと、前日NYに着いたJFK空港で白タクにつかまってしまい
、マンハッタンのYMCAまでで持ち金全部を巻き上げられてしまったので
ある。初めての海外初日でそんな目に遭ってしまい、とても観光気分で滞在
などしていられなかったのです。翌日、7月1日の夕方にはバスターミナル
からグレイハウンドに乗り込み、私のAnother Skyである
シャーロットへ出発していました
< 6都府県、海外3カ国、計19回。ふぅ~ぅ、、、
なので1日違いでリンジー・ローハンの誕生には立ち会えなかったんです。
まぁ、その時点では誰もリンジー・ローハンなんて知らなかったでしょう
がね(^^ゞ
う~ん、やっぱりいろんなことを思い出すにつれて最初の写真のハービーの
ミニチュアが欲しくなってた。けっこう精巧に作られてますよね。
次行くときまで残っているだろうか?
先日、大日イオンの雑貨店にて偶然みかけました

ちゃんとディズニーのライセンスとっているんだろうか?
「ハービー」には思い出があります

小学生のとき見た映画「続ラブ・バッグ」、それからフォルクスワーゲンの
大ファンになった。ただこの映画を見たいと言った時、父親に「ラブ」と
いう言葉の付く映画は小学生が見る映画ではない、と窘められた。日本は
まだそんな時代だったんですね。でもこの映画、確かに見たのでたぶん親も
あとでディズニーの映画だとわかったんでしょうね。「ハービー」は
その映画に出てくる主人公の自分の意思を持った車の名前です

「フォルクスワーゲン」、丸い愛嬌のあるフォルム、街を走る車のなかでも
ひと際目だって異彩を放っていた。子供心にいつか乗りたいとも思った。
「フォルクスワーゲン」って企業名であり、ドイツ語で「フォルクス」は
国民、「ワーゲン」は車、なので日本語にすると「国民の車」となんとも
味気ない名前ですね。「フォルクスワーゲン」「ビートル」「カブト虫」
っていろいろと呼び名がありますが、私は「ハービー」って呼んでました。
好きすぎて自分でバルサ板を買ってきて、リモコン自動車を組み立てたり
してました、ちゃんと真っ白に塗って、トリコロールのラインを引いて、
「53」番のゼッケンまで書いて。でも板を切って組み立てていくだけ
なんで、特徴である曲線が出せずに直線的なワーゲンででしたけどね(^^ゞ
ただ映画のほうでは、その「続ラブ・バッグ」以降もずっと「ラブ・
バッグ」シリーズが続いていたとは、つい最近まで知りませんでした。
1969年:ラブ・バッグ
1973年:続ラブ・バッグ
1977年:ラブバッグ モンテカルロ大爆走
1980年:ビバ!ラブ・バッグ
1997年:新ラブバッグ/ハービー絶体絶命!
2005年:ハービー/機械じかけのキューピッド
最後の作品の主演はあのお騒がせ女優リンジー・ローハンだ。この人の名前
を見ると思い出すことがある、私が始めてアメリカへ行った日のことだ。
彼女の誕生日は1986年7月2日、それもニューヨーク市で生まれている
。私は彼女が生まれる2日前の1986年6月30日の夜11時頃にJFK
空港に着いたのである。
NYに着いた翌日に知ったのだが、3日後の7月4日は独立記念日、しかし
その年の独立記念日はただの独立記念日ではなく、自由の女神がフランス
からアメリカに贈られてちょうど100年目の独立記念日だったのである。
とうぜんNYはすでに異様な熱気であった。イベント大好きな私なら、
そのことを知った時点で独立記念日まではNYに滞在するのであろうが、
その時はそうはしなかったのである。
なぜかというと、前日NYに着いたJFK空港で白タクにつかまってしまい
、マンハッタンのYMCAまでで持ち金全部を巻き上げられてしまったので
ある。初めての海外初日でそんな目に遭ってしまい、とても観光気分で滞在
などしていられなかったのです。翌日、7月1日の夕方にはバスターミナル
からグレイハウンドに乗り込み、私のAnother Skyである
シャーロットへ出発していました

< 6都府県、海外3カ国、計19回。ふぅ~ぅ、、、
なので1日違いでリンジー・ローハンの誕生には立ち会えなかったんです。
まぁ、その時点では誰もリンジー・ローハンなんて知らなかったでしょう
がね(^^ゞ
う~ん、やっぱりいろんなことを思い出すにつれて最初の写真のハービーの
ミニチュアが欲しくなってた。けっこう精巧に作られてますよね。
次行くときまで残っているだろうか?


