身体の障害の他にカツには、
構音障害という言葉の障害があります。
週に1回、言語のリハビリを受けています。

このST氏はカツの構音障害は、
失調(協調機能性運動障害)と根幹が同じという考えなので、
言葉の訓練の他に身体の訓練も行われます。
なかなか2単位(40分)では時間が足りない事が多いので、
増やして欲しいと交渉したところオッケーになり、
先日から3単位(60分)、少し余裕が出来た感じです。
●目を閉じたままで自分の手(指)の場所を把握する練習。

●息をゆっくり吐いて肺を拡げる。(吐くのがポイント)

ところで、このST氏は、 訪問看護の事業所に所属しています。
カツは通院リハビリを受けているので、
通常の訪問リハビリは受けられません。通所リハビリも使えません。
でも訪問看護に所属する療法士さんの訪問リハビリを受ける事は可能です。
(看護の一環とみなされるからです。←なんのこっちゃ、ですが。)
というわけで、この言語リハビリには 「月1回の看護師の訪問」が、もれなく付いてきます。
先日の事、訪問は初めての看護師さんでした。
家に入るなり「こんにちわぁ~!初めましてぇ~!」
「おかげんいかがですかぁ~?」と元気一杯に言い、
「は~い、お熱はかりますねぇ~、あ、お通じはありましたかぁ~?」
「お食事は3食おいしく食べられてますかぁ~?」という、
少々イラっとするトーンでした。
もちろん、ご本人に悪気はないんだと思います。
訪問看護という仕事がら、 つい、そういう話し方になってしまうのも、
分からないわけではありません。
でも、たとえお年寄り相手だとしても、
あんまり 相手を「子供扱い」する様な話し方は
私は好きになれません。
看護師さんにとっては「かわいいおじいちゃん・おばあちゃん」かもしれないですが、家族にとっては父親や母親であるわけで。
その親(自分が目上だと思ってる相手)を子供の様に扱われるというのは、
自分自身の尊厳を傷つけられた気がして許せない気持ちになります。
でもきっと看護師さん(介護士さん)達は
「ご本人様は嫌がってらっしゃいませんよぉ~!」と言うんでしょうね。
どうせ他人事ですからね。
自分がその立場だったらどう思うか、
自分の親や配偶者が幼児扱いされたらどう感じるかを。
想像してみて欲しいです。
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