今回のカツの検査入院で感じたコト。
すでに障害があって、
加えて何か他の怪我や病気で入院が必要になった場合、
障がい者の扱いに慣れていないせいか、
普通の(健常者中心の)病院では躊躇されるコトが多い。
もちろん口には出さないが
「こんな重度障がい者の入院は勘弁して欲しい」
「タダでさえ人手が足りないのに」
という心の声が聞こえる。
自力で動けない、言葉も不自由となると、
入院する患者側にも不安が大きい。
だから出来る限り入院は避けたいけれど、
訪問医療では限界がある。
ウチの場合は、たまたま、
いつも通っているリハビリ病院の系列病院への入院だったから、
情報も人も行き来があって助かったけど、
そうじゃない場合は、
どのくらい動けますか、どのくらい話せますか、に始まって、
生活に必要な介護について全て説明しなければいけない。
おまけに、説明したからといって、
全てはやってもらえない。
で、病院側で出来ないなら家族でやります、と言うと、
それはそれで、あまり歓迎されない。
介護者にとっては、もの凄いストレスだ。
こっちは訪問医、こっちは入院、
こっちは通所リハビリ、こっちは通院リハビリ、
こっちは介護保険、こっちは医療保険、こっちは障害自立支援、
あまりにも、みんなバラバラ!
国が、介護の中心を在宅にもって行こうとしている今、
もっと包括的に総合的に
在宅を支える体制が、本当は必要なんだと思う。
誰のための医療か?
誰のための介護か?
提供する側の都合ばかりが優先されるサービスなんておかしいと思う。
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