昨日は訪問マッサージさんとのリハビリでした。
本当は外歩きの予定でしたが、
雨が降ったので屋内で筋トレでした。
昨年の9月頃から続いていた下肢の痛みも、
ここに来てようやく少し回復の兆しです。
最近はまた、以前に近づくべくリハビリに励んでいます。


●うつ伏せ ●腕立て伏せ


●立位 ●腹筋
今はまだ鎮痛剤が欠かせない状態ですが、
痛みのピークは越えた感じで、
痛みと相談しながらリハビリ量を増やしています。
振り返ってみれば、たかが10ヶ月ですが、
そのシンドさのど真ん中に居る時は、
永遠に続く拷問なのかとさえ思いました。
ただ。
もの凄くシンドかったけれど、
次にまた何か新しいチャンスがあれば挑戦したいです。
新しい治療法や、知名度の低い薬などを使うのはリスクが高いので、
やらない方が良い、使わない方が良いと言う人も居ますが、
リクス回避とは「危険だからやらない」ではなく、
危険だからこそ、あらかじめ備える(心構えを持つ)事、
起こり得る状況を「最小限の危険にとどめる事」だと私は思っています。
だからこそ判断材料としての正しい情報、
インフォームド・コンセントが重要なんだと思います。
インフォームド・コンセント(英: informed consent)とは、
「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。
特に、医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け十分理解した上で(英: informed)、対象者が自らの自由意思に基づいて医療従事者と方針において合意する(英:consent)ことである(単なる「同意」だけでなく、説明を受けた上で治療を拒否することもインフォームド・コンセントに含まれる)。説明の内容としては、対象となる行為の名称・内容・期待されている結果のみではなく、代替治療、副作用や成功率、費用、予後までも含んだ正確な情報が与えられることが望まれている。また、患者・被験者側も納得するまで質問し、説明を求めなければならない。
(wikipediaより)
医療側には「伝える義務」がありますが、
患者側にも「理解し判断する義務」があると思います。
自分の(家族の)身体も人生も、
投げちゃダメ、人任せにしちゃイケナイですね。
気を引き締めて、また前進を始めようと思ってます!
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