リハビリ病院や、
ITBポンプの大学病院に通っていると、
色んな病気の方に出会う。
片足や両足の無い方、
腕の無い方。
手足や身体がねじれた様になってる方、
手や指が曲がってる方。
髪の毛の無い方、
廊下で嘔吐してる方。
車椅子だって、
自走の方、
電動の方、
うつ伏せのストレッチャーみたいな体制の方。
その度に私は、
何てたくさんの病が、
この世にはあるんだろうと、
悲しい気持ちになる。
いや、
それだけじゃあない。
症状が目に見えない病だってある、
痛みは目には見えない、
記憶や認知の不具合だって、
見た目には分からない。
心の病も目に見えない。
見えないだけに理解されにくい。
カツは、
自分の身体でさえ、
ほとんどまともに動かせないけれど、それでも、
全く動かない訳ではない。
自由に歩き廻われないけれど、
食欲もあってダイソンの様に喰っている。
彼等の不幸とカツの不幸。
いったいどちらがより不幸だろう?
あなたの不幸と、
私の不幸、
いったいどちらがより不幸?
答なんて出ないよね。
他人の辛さと自分の辛さを比べることは、
こんなにも無意味だよ。
自分の病気が他の誰かの病気より、
より不幸だなんて思い込むのは不毛でしかないし、
自分の未熟なモノサシで、
他人の不幸を計ろうなんて不遜だと思う。
不幸の数を数えても、
決して楽にはなれないよ。
だから、
無理をしてでも笑って、
カラ元気でも大きな声で、
ありがとう、とか、
愛してる、とか、
叫んでみるよ、こんな風にね。
「Bill Withers - Lean On Me」
http://www.youtube.com/watch?v=HaVXfHZv50Y#t=102
解説と訳詞はココ↓↓
http://suzudiary.exblog.jp/13313405
You just call on me brother when you need a hand,
誰かの手が必要な時は、気にせずに呼んでくれたらいい
We all need somebody to lean on
誰だって、頼れる誰かが必要だからね
If there is a load, you have to bear that you can't carry
もし君が抱えきれないほどの重荷があるというなら
I'm right up the road, I'll share your load
僕は道のすぐ先にいて、一緒にその荷物を持つよ
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