先日、いつものリハビリ病院で、
フェノール注射をしました。
足首の固さ等に対する治療です。
フェノールは、ボトックスと似た様な薬で、
痙縮の治療法です。
バクロフェンも使ってるんですが、
こういう、部分的な固さには注射の方が有効らしくって。
それに今までボトックスは、
遠くの大学病院まで行ってて、
でもフェノールは、近所のリハビリ病院に、
そういう技術のあるリハ医さんが新しく来られて、
やってもらえる様になりました。
痙縮・神経ブロック
(フェノール、エタノール、ボツリヌス)
http://rehabilitation.med.hokudai.ac.jp/special/block.html
痙縮は複雑でやっかいです。
これと言った決定的な特効薬は無いので、
身体の状態をみながら、
いくつかの方法の「組み合わせ」でいってます。

痙縮の治療について
http://botox.jp/clinicians/spa/spa_002.html
もちろんリハビリ(動かす、ストレッチ)は、
必須!!!です。
注射の後は
しっかり伸ばしました。
自力での立位は10分くらいが限界なので、
起立台を使いました。

今回の注射は比較的、即効性があるらしく、
1時間後には、
かなりカカトが着いてきましたよ!
測定値も、施術前後で角度が10度以上違いました。
カツ自身も、
足が軽さを実感出来ている様です。
ただ、脱力などの副作用があるかもしれないので、
片足ずつの施術になるそうです。
時間がかかっても、
少しずつ改善されればイイと思ってます。
毒を喰らわば皿まで、です!
※2014年2月現在、
フェノールブロック注射の副作用(後遺症状)で、
足裏の激痛に悩まされています。
この療法はお勧めできません。
※2015年6月現在、
フェノールブロック注射の副作用(後遺症状)で、
まだ足裏の痛みに悩まされています。
この療法はお勧めできません。
詳しくは下記をお読み下さい。
「フェノール・ブロック療法は医療ミスだったか」
http://ameblo.jp/abalonetopia/entry-12037104545.html