この前の日曜日、
カツが通っているリハビリ病院で、
お祭りがあった。


$苺畑こぼれ話(介護生活エトセトラ)


病院内の、
こじんまりとしたイベントを、
想像していたんだけど、
地域の方々も多く参加される、
結構な大きさの祭りだった。


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カツと私は、この祭りに、
病院で知り合ったご夫婦とともに、

中華スープの模擬店を出した。


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彼、タカさんは、
中華の料理人だったんだけど、
病気で左半身の自由を失ってしまってね、

奥さんのナオちゃんと2人暮らし、

年齢も近いから、
私達は、いつも冗談を言いあったりしてる。




リハビリ通院が同じ金曜日なので、
チームの名前は、


THE FRIDAY ' Sにしたよ。

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メンバーは、
タカさんのケアマネさんや、
その事業所のスタッフさん、
もちろん病院のOTさん、

とても不思議な組み合せだったけど、
準備の時間も楽しかった。


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デザイン作業をやったのは私で、
ロゴのアイディアはカツが考えた。
タカさんの似顔絵を入れようっていうのは、
ナオちゃんが思いついた。

似顔絵の作者は、
以前、私達4人ともがお世話になった介護士さん。



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リハビリテーションという言葉を、
ネットで調べると、
こんな風に書いてあった。



語源はラテン語で、

re(再び)+ habilis(適した)

すなわち「再び適した状態になること」
「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ。




だからね、私はティーシャツのデザインに、
こんなコピーを付けたよ。



The rehabilitation is a way to
express our lives.

(リハビリは人生を表現する)



リハビリは、人生と同じ。
誰かに与えてもらうもんじゃない。


そんな気持ちを込めたんだ。






当日は、天気予報を裏切って、
雨も降らずに大盛況。

カツも売り子さんで頑張った。


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そして、
タカさんの中華スープは、

終了時間を待たずに完売したんだ。

いつもは冗談ばかりの、
タカさんが、
やったぞ~って声をあげて、


男泣きだったよ。

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色んな枠組みを越えて、
同じ目標に向かう時、
成し遂げた喜びを分かち合う時、


人はこんなにも素直に笑えるんだ!

この笑顔は、
プライスレスさ。



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