今日、カツは、
また新しい挑戦をしたよ。


サッカーをやったんだ。

もちろん、
電動車椅子でね。







電動車椅子サッカー
(パワーチェアーフットボール)



$苺畑こぼれ話(介護生活エトセトラ)

電動車椅子サッカーとは“足を使わないサッカー”です。
選手たちの多くは、自立した歩行ができない障害を持った選手が多く、
なかには上体や首の保持ができないほど重度な障害を持つ選手もいますが、
ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどを使って巧みに操りプレーします。
プレーヤーに男性・女性の制限はありません。
国際的な呼称はパワーチェアーフットボールとなっています。




$苺畑こぼれ話(介護生活エトセトラ)

電動車椅子サッカーの醍醐味は、なんと言っても電動車椅子の華麗な操作です。
スピードは国際ルールで時速10km以下と決められていますが、
体感速度はまるで自転車のようなスピード感です。
電動車椅子の前に取り付けたフットガードでボール(直径32.5cm)を巧みにコントロールし、
前・後進や回転してのパスやシュートなどで迫力あるプレーを展開します。



電動車椅子サッカー協会より









残念ながら、
こんなにカッコ良くはないけれど、

ダンボールで作った
フットガードだったけど、


ボールを追いかける熱いハートは、
本物だったと思うよ。








でもね、
一番嬉しかったのは、


新しい仲間と、
出会えた事かもしれないんだ。


またやろうね。
来週もやろうね、と、
固く約束したよ。








病気や障害で、
失うものも多いけれど、
そんなのに、
負けてたまるか、と思う。



ひとつ失ったら、
ふたつ手に入れてやるさ。


こんな風にね。


$苺畑こぼれ話(介護生活エトセトラ)






















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