今夜は、本を一冊紹介させて下さい。


以前に読んだ本ですが、
心に大きく響いたノンフィクションです。


病気や障害って、
みんな1人1人違うのに、
どうしてマニュアル通りにしか、
対応してもらえないんだろう?


そんな事をウツウツと考えていた頃の私を、
バック・ドロップ・キックで、
覚醒させてくれた作品です。


介護の本質に迫る、
言葉に溢れています。





私は障害者向けのデリヘル嬢
大森みゆき/ブックマン社

$苺畑こぼれ話(介護生活エトセトラ)



出版社/著者からの内容紹介
風俗の経験6ヵ月、介護の経験ゼロの女の子が出会った障害者の性の現実を、彼女自身がリアルな言葉ですべてを綴ったノンフィクション。
車椅子のお客様、寝たきりのお客様、意思疎通のできないお客様、目の不自由なお客様……。障害は人によって違う。悩みも人によって違う。
私はそれぞれに見合った性的サービスができているだろうか?
少しでも役に立ちたい、もう知らないふりはできないから…これを読めば、世の中が違って見えてくる。

内容(「MARC」データベースより)
風俗の経験6カ月。介護の経験ゼロの私が出会った障害者の性の現実。それぞれが抱える悩み。少しでも役に立ちたい、もう知らないふりはできないから…。『婦人公論』掲載の文章をもとにまとめたノンフィクション。