カツの言語障害は、
運動性構音障害と言う。



通常、構音するためには、
肺から呼気を出し、
喉の声帯を震わせ音の基を発生さる。
そしてその音を、
舌・歯・唇・頬を使って様々な音に加工して外に出す。

ところが、
脳に損傷を受けると、
筋や神経の運動機能障害が、
構音に影響を及ぼして、
結果として、いわゆる「ロレツがまわらない」状態となる。



分かり易く表現すれば、
クチ麻痺
とも言えるかもしれない。





言語障害も、
他の様々な身体の部分と同じく、
発症から何年も経過すると、


あなたの症状は、
これ以上の回復は望めない。


と、冷たくあしらわれる。



手足の動きは、
生活に直結する為か、
それでも、
リハビリに協力的な場所もあったけれど、


言語に関しては、
もう、さっぱりお手上げの状態が数年続いていた。


もちろん、自主トレも行っていたけれど、
客観的な評価も難しかったので、
なかなか前向きになれない事も、しばしばあった。









けれど!

ようやく見つかった!!

訪問の言語療法士さんが、
来て下さる事になったのだ。





この出会いが、
また次のステップへ、

つながると信じて、


新たなるステージへと、
歩を進めようと思う。




ネヴァー・ギヴアップだ!























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