深夜に、

うわあ~と、
悲鳴にも似た声がした。

見ると上半身が、
ベッドから落ちている。

持ち上げて戻そうとしても、
何か言ってる。
怖がっている。

緊張で身体がガチガチになっている。

とにかく元に戻して、
話を聞いたら、

枕元にスズメバチがいる気がしたらしい。

そりゃあ、
怖かったねえ。

そう言いながら少しずつ、
身体の位置を整えて、
毛布や布団も元に戻して、

もう大丈夫やからね、
と言いきかせて、

そしたらだんだんと、
落ち着いてきた。



取りあえずは良かったけれど、
早くポンプを取り替えて、
カツを楽にしてあげたいと、

心から願ったよ。

















こちらも宜しくお願い致します。
◯闘病ブログ「苺畑でつかまえて/カツ&サリー闘いの記録」
◯コミュニケーション掲示板「仮想空間ライブハウス/sally's BAR」
◯つぶやき風ひと言ブログ「苺畑の雑記帳」