カツが負った障害の中で、
最も大きく深刻なのが、


体幹失調

という症状。


体幹とは、読んで字の如く、
身体の「幹」
つまり中心です。

場所で言うと、
腹や腰周りって感じかな?

東洋医学などで、
丹田と言われる場所ですね。

そこが「麻痺」した状態でした。

手足の麻痺は比較的知られていますが、
身体の真ん中の麻痺なんて、
あまり聞いた事がありませんでした。



暫くして、
手足は少しずつ動き始めたけれど、

ベッドに横たわるカツは、
まるで標本箱の中の昆虫みたいに、
見えない針でお腹の真ん中を固定されている様で、

ただ手足だけが虚しく動いていたのでした。


自力で起き上がる。

そんな事はほぼ、
不可能と言われていました。




けれど今日、
訪問マッサージの方と、
私とで介助もしたけれど、


9割くらいは自力で起き上がれましたよ!

カツのベッドには、
こういう補助器具が付いているので、
それを使って、の話ですけどね。

それでも大きな進歩です。


$苺畑こぼれ話(介護生活エトセトラ)



起き上がって、
立ち上がる所まで、
今月中にやるからね~!
目標だよ!!



訪問マッサージさんの、
厳しくも、
嬉しい言葉に、

心の中で、
ガッツ・ポーズをする、
カツが見えた気がしました。


















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