と、声をかけられると、
それはもちろん嬉しくて、
有難うございます、頑張ります、と、
答えてはいるけれど。
でも、今の私、
そんなに気張ってはいない。
頑張ってはいるけれど、
無理をしている訳ではない。
1人の人間が、
生活をする、朝から晩まで、
全てに手助けが必要ではあるけれど、
とてつもなく亭主関白な、
もしくは、昔のお殿様の様な、
そんな人との二人暮らしと考えれば、
さして苦痛では無くなってくる。
自分は不幸だ、
と、思い詰めても、
疲れるだけで、
わざわざ自分を疲れさせてまで、
不幸を背負い込む事もないでしょう?
だから私は、こう思う。
不幸と不便は、別次元の話で、
不便だけれど不幸ではない暮らしがあって、
それが私達にとっての「普通の暮らし」だと。
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