昨日は終日雨の広島、今日も降り続いていたけどお昼ごはん食べたら薄日が病室に射し込んで来るほど回復していました。
   そんな大部屋、2日目の私です!
   全然関係ないけど、スマホでゲーム(花札)やってたら…ひと勝負終わるごとに広告が入るのですけど、『カワイイキュートブロックパズル』というテトリスモドキゲームの広告が表示されました。
    これ…ヤってるよね(笑)。完全に今まさに真っ最中の行為をイメージしたイラストだよね。いつもそんな事ばかり考えてるから(笑)、そんな風に見えるのかなぁ…(爆)。いや、これ絶対確信犯だよね。

   そんな風に見えた方のみ、下↓のブログにお進みください(笑)。
   そんな薄日射す大部屋に、今日もお昼ごはんが配膳されてきました。
   本日のメニューは『F2.5のベルトサイズタチウオの塩焼きおろしレモン付き定食』ですね。
    タチウオの大きさを表現する時に『ベルトサイズ』とか『ドラゴンサイズ』などと全体イメージで言い表す時と、F2とかF5などと知らない人からすれば全然分からない表記を用いる場合があります。
    『F』はフィンガー(finger英・米)のFの略で、続く数字はタチウオの体高(身幅)を指を並べた本数で表しています(大抵感覚的な数字ですww)。『F6のドラゴンサイズ』と言うのは『指6本分の幅がある、例えるならまるで龍の様な(大抵主観的な表現ですwww)タチウオ』と言う意味になり、平たく言うと『デカいタチウオ』って事です(笑)。

   まぁそんな話はおいといて、本日主役の『指 2本半位のベルトみたいなタチウオの塩焼き』なんですけど。

   先日、某はるぴよ様という方から頂いた『病院で提供される魚は骨抜き加工されていると聞くが実際はどうなのだ』というコメントを思い出し、食べる前にこっそり中を開いてみました。
   お分かりになるだろうか…背骨はもちろん枝骨も見事に骨抜きされていて、見付けることも難しい。タチウオはもともと小骨の少ない魚ですけど、こうして確認してみると…見事ですな。
   さすが『骨抜き職人』の達人技です(イラストは以前画いたイメージです)。魚にキズもダメージも残さず骨を取り除く… 『身も斬らせずに骨を抜く』武芸にも通ずる凄い技術です(笑)。しかし相当な量を骨抜き加工しつつエンドユーザーに喜ばれるクオリティ(quality英・※)を保つ…そんな国が成長すると…先進国の意識にふんぞり返っていると近い将来、あっという間に抜かれて後進国になっちゃうよ(笑)。骨抜きだけに(爆)。

   そんな芸術ともいえる技の数々を見よ。
   イワシの骨抜き。
    サンマも骨抜き。
   サワラだって骨抜き。

   白身魚(笑)をも骨抜き。
    白身魚(爆)ゆえに骨抜き。
   ブリだからこそ骨抜き。
   アナゴと言えど骨抜き(笑)。

     喉や歯に引っ掛かった事もなく、小骨らしき断片さえ目にした記憶もない。
   骨抜き加工された魚料理の数々でした。

   本日のフルーツはハッサクかな?ほろ苦さと甘さをまとめる酸っぱさが良い感じでした。結構コレでお腹いっぱいになっちゃったな(笑)。
   そんな感じの2月19日日曜日の事でした。
   リハビリ入院も今日を入れて残すところちょうど10日となりました。先週のリハビリでちょっと歩行の感じを掴みかけたので、今からベッドサイドで下肢の自主トレでもしとこう。エエ感じで月曜日を迎えられる様にね。

   でわでわ。
   (。・_・。)/