こんにちわぁ!天気が良いと気分もハレルヤ(笑)!そんな感じの私です!
(*´▽`*)/

ドラッグストアーの向こうにチョロっと見えてる安芸の宮島も、いつも以上にひねもすのたり、のたりかなですね(笑)。エエ日和です。
そんな眺望の病室に、今日もお昼のお弁当が運ばれてきました。

本日の病院弁当は『タラの塩焼き弁当』ですね。
今日の看護士は、まず先に弁当をテーブルに置いた後にビニール袋から弁当を取り出したのでオカズの片寄りもなく、見た目良くて美味しそうです。
昨日のは、弁当を片手に持ったまま苦労してビニールを破いた後にテーブルに置いたので、このありさまだよ(爆)。

よく『お腹に入ってしまえば同じ』って言う人いるけどそれは詭弁ですよね。弁当だけに(苦笑)。
私が思うに日本とフランスでは、料理人は芸術家、料理は器に描くアートって感覚を持ってると思ってるんです。だから一般家庭に於いてでも色合いや盛り付けに心を砕くし、食べる人もまず料理を目で愛で(笑)、それからなるべくアートを汚さない様に様に丁寧に味わう。
食べれれば良いだろうではなく、例え病院の非常用弁当でも少しはそういう心配りが欲しいところですな。

なんの話だっけ(笑)?そうそう、今日のサカナはその身の解れ(ほぐれ)具合が鱈っぽいのでタラの塩焼き弁当って呼んだだけで、オカズの全容はこの通り↓。

こうしてみると何を中心にした弁当だか分からなくなるオカズの配分ですね(爆)。 美味しかったのはレモンの下になっている『ナメコの大根おろし和え』でした。
『神は細部に宿る』とかの文豪、開高健氏も唱えておられましたが、言い得て妙ですね、この弁当…食味の面から言うなれば『おナメコおろし和え弁当』と言うべきなのかな(爆)。
あ、弁当の細部に宿り過ぎる『ブロッコリー』は、今回入っていませんでした(爆)。
というワケでイヤな予感しかしない本日のフルーツは、皮無しオレンジ(乱切り)です。

恐る恐る口に運ぶも適度な…普通の酸味爽やかなオレンジでしたよ。見た目とのギャップは、まるで牙を抜かれたサーベルタイガー…のよう、かつての狂暴さはみる影もないです。コレはコレで一抹の淋しさを感じますな。
そんな感じのお昼のことでした。
独房監禁生活も今日で3日目。後4日、来週の金曜日には釈放予定です。早く普通の病院食を食べたい野田。
6( ´△`;)
でわでわ。