今の私の左手は全部の指が第一関節が内側に曲がらず、それなのにそれぞれの指は内側に曲がり込んだままなので中途半端に握ったジャンケンのグーしか出せません(笑)。

   そんな左手でギターの弦を押さえられるようになるとは、希望いっぱいの私でも到底思えません(笑)。

   ただねぇ、一本でも指関節が普通に曲げ伸ばし出来るようになったら…もう少し手首に柔軟性が持てたら、理論上(笑)ボトルネック奏法(※)でギターを弾けると思うんでしすよね。
(※)ボトルネック奏法。突っ込んだ指先が蒸れてふやける(笑)。

   私の希望の光はそこですね。ヘタクソなのは元からだから(爆)ギターを弾ける手の形…というところがギターリハビリのゴールです。


   ところで表題の件ですが(爆)、以前作業所で『ご飯のオカズ、死ぬまで一種類しか食べれないとしたら何がいい?』って話になって……さぁ、自分なら何にしようかと考えて込んでしまいました。

   カレーやラーメンは毎食食べたら飽きるだろうし、毎食食べても飽きないノリタマは腹持ち悪そうだし(笑)…で、数日悩んで悩み抜いて出した答えは…といってもひとつには絞り切れませんでしたが(笑)、その内の一つが『おでん』でした。
   というワケで今夜の晩ごはんは『おでん定食』です。トレー右上から時計回りに、『お茶』『おでん』『ご飯』『小鉢』『佃煮こんぶ』『枝豆入りのようかんみたいなヤツ』のラインアップです。
   『おでん』ならば具材もバラエティに富んでいるし毎食でも飽きないかなとね。病院食というより普通にしっかり煮込まれたおでんでした。辛子も付いてるしね。あとは熱燗さえ付いてれば最高の病院食(爆)。

   ただ食べながら感じたのは、おでんをオカズにご飯食べるのってなかなか難しいですね。酒を呑みながら食べてたから気が付かなかったけど『ご飯+こんにゃく』とか『ご飯+玉子』なんて食べ難いったらありゃしない(爆)。個人の感想ですけどね、意に反しておでんは頃のオカズにはならないと思いました。

   デザートの枝豆入りの羊羮みたいなヤツは美味しかったですよ。だからと言ってコレもご飯のオカズではないけど(爆)。
   私は幸い『脊髄損傷の四肢麻痺』以外、コレという病気もないので割とフリーダムな感じの病院食ですけど、高血圧とか糖尿とかを持っている患者さんには当然おでんの辛子も佃煮こんぶも付いていないだろうと思います。
   私も3年前の回復期の時には高血圧と糖尿病と肝機能障害とメタボを持ち合わせていたので(爆)、隣から聞こえてくるタクアンをかじる音をオカズにご飯を食べたものです(笑)。

   冗談はさておき、美味しいものを制限なく食べることの出来る、健康にはホント感謝です…と、病室にて思いました(笑)。

  あ、私がおでんの他にもう一つ考えた『死ぬまで毎食食べられるオカズ』は、『すき焼き』でした。
   どうだろう?ダメかな?

   ( ̄▽ ̄;)