本日、無事に入院致しました(爆)。
   ここのところの強い寒波の列島直撃により、本来温暖な広島県南部の地中海沿岸でも昨日などは積雪がみられ今日の病院迄の足を心配しましたが、明けてみれば所々に残雪はあるものの夏タイヤのまんまのマイカーでも全然ダイジョブでした(爆)。

   さて、今回も主たる入院目的はいつもの『ボトックス治療』です。ボトックスとは皆さま既にご存知の様に本来猛毒のボツリヌス菌を医療用に改良したモノで…(中略)、緊張がなかなか落ちない筋肉に注射する事で結果的に筋肉を弛緩させた状態にし、その効果が続いている間にしっかりストレッチを行う事で筋肉を伸ばす効果が高まる…確かそんな治療法です(笑)。

   わざわざ入院する理由は、もしボトックスの効果が出過ぎた場合立ち座りや移乗に影響があり家での介護が困難になる恐れがあるためと、入院することでの家族の介護負担緩和、後は日頃の暴飲暴食の食生活をリセットし若干のダイエットを期待しての理由です。

    ところでボトックス注射は狙った筋肉を、エコーと触感で探りながら撃つのですけどね…。  
     コレが半端なく痛いのよ…。
    しかも射つ本数も多いのよね。今日は7本位でしたでしょうか。
   体のあちらこちらで元ボツリヌス菌がワジワジ筋肉を弛緩させているのが分かります。ウソですけど(笑)。
   もうボトックス祭りですな(笑)。特にふくらはぎの裏側、ヒラメ筋への注射は…ここがもし病院でなかったとしたら、これがもし医療行為でなかったとしたら、恐ろしい拷問行為に過ぎません(笑)。

   この痛みを少しでも貴方にお届けしたいの♪

   さてそんなボトックス注射で精神も肉体もボロボロになって病室に戻ると、既にお昼ごはんが配膳されていましたよ。
   記念すべき病院食の一食目は『一見お好み焼きに見せかけて実はおからハンバーグみたいな感じの定食』でした。
    ソースに青のり、マヨネーズに紅生姜まで添えられて偽装は完璧(笑)。食べてみないと分からないメニューですね。味はおから風味で美味しかったです(爆)。
  そして今日の酸っぱいフルーツは…いきなり初日から病院でもラスボス級の破壊的酸っぱ力を持つイチゴでした(笑)。

   しかしそんなイチゴも、イチゴの凶暴性に気づいた栄養課によってうっすら練乳をかけられ若干マイルドになり下がっていたのは敵ながら少し残念です(笑)。

   そんな感じの入院初日の事でした。

  明日のリハビリは15時05分から2単位40分の理学療法。それまでゆっくり休んで今日頑張った心と体を調えましょうかね。

   でわでわ。
   (。・ω・。)/