こんにちわ!どうしてだか順調に絶賛リバウンド中の私です。
   この一週間で2kgも復活しましたよ(爆)。
エヘヘヘヘ(〃⌒ー⌒〃)ゞ
   今日は朝に、にわか雨…。
と思ったら『にわか』どころではなく、お昼頃にはガチの大雨。携帯の大雨警戒アラートは鳴りだすし、ちょっとイヤな感じになりました。
   けど心強いことに、私の携帯の『カエルの天気予報』はこの期に及んでも『15時から晴れる』と強気の一点張り(笑)。

  それを信じて待っていると、対岸の宮島さえ見えないような悪天候だったのにも関わらず、カエルの予報通り青空が見えるまで天気は回復。カエル君の信頼度が更に2%向上しましたよ。凄いよカエル君、君はブラボーだ♪
  

   そんな今日の天候待ちの間、作業所で何をしていたのかと言うと、お風呂に入れてもらったりお昼ご飯を食べたり…。

   そして、秘密兵器の設計図を作図してみたり(笑)。
ラジバンダリィ(o・ω・o)b
   コレは実は、アキレス腱からふくらはぎの筋肉を伸ばす為の『傾斜台』の構想図です。
  『傾斜台』ってこういうモノね。コレはリハビリ室の傾斜角度とかも調整可能なちゃんとしたヤツですけれど、こんなモノなら例えば駐車場の段差スロープとか…その辺に使えそうなの幾らでもありそうですけど、どれも私にピッタリ合うモノではなく…まぁ、当たり前ですけどね(笑)。

   そんで結局、そんな複雑な構造ではないしカーペンターにオーダーして、ワンメイクでビルドアップしてもらった方が早いのかなと(笑)。

   午後から心持ち明るくなってきた雨空を見ながら、そんな事を考えてオーダーする仕様の検討をしておりましたのですよ。


    閑話休題…そんなまったりした金曜日の作業所で、私の出所退院祝いと言う事でサメの刺し身やら高級チョコやら台湾カステラやら…今までにさんざん美味しいモノを振る舞ってくれていた作業所の職員さんが、コレを買って来てくれました。
    知る人ぞ知る…広島の銘菓、亀屋の『川通り餅』です。

   広島のお土産って、『もみじまんじゅう』だけだと思ってませんか?
  広島土産で一番人気はやっぱり『もみじまんじゅう』、後を追う二番人気は『桐葉菓』(アバロン調べ)。
   この辺りがメジャーなんでしょうね。

  実は、他にも他県では知られていないけれど地元広島では有名な、お土産にピッタリなお菓子はあるのですよ。

  その一つがこの『川通り餅』です。
『川通り餅』の由来は約672年前、正平5年(西暦1350年)の故事に由来します。

   昔むかし、毛利元就の祖先である師親が石見の国の佐波氏との戦いの時、江の川を渡ろうとした師親の駆る馬の鐙(あぶみ)に小石が引っかかりました。師親はそれをそのままに戦い、結果大勝利を得ました。
  これは神の助けに違いないと、師親は小石を持ち帰り宮崎八幡宮に奉納しその後、師親が治める安芸国吉田の庄(現在の広島の山間部)ではこれを祝い、餅をその小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれるようになりました。元就の孫にあたる輝元が広島城に移ると、この風習は広島に広がったのだとか。

   …そんな事聞くと、たちまちありがたく思えてくるでしょ(爆)。
   食べた感じはトチモチみたいな感じです。モチモチの求肥(※)に胡桃が面白い歯触りの美味しい広島銘菓だと思います。
   昔から馴染んだ味を表現するの難しいな(笑)。

   今度、広島でお土産を買う機会があったらぜひご検討下さい。駅ビルとかのお土産売り場にも普通に置いてある筈です。

  ちょっと『もみじまんじゅう』とかはありふれてるし…ちょっとお土産の予算が厳しいし…という旅人には、お求め易く食べ易い(笑)、それでいて満足感の高い『川通り餅』オススメです。

  ぜひ。

  でわ(笑)。
(。・_・。)/










【アバロンメモ】※求肥(きゅうひ)
餅粉に砂糖や水飴を混ぜて練り上げた餅状のもの。柔らかく弾力性があり、時間が経っても硬くなりにくい。様々な和菓子の材料として使われるですです。